2007年 04月 03日 ( 1 )   

図書館の本   

 今日は、公共の図書館で借りた本を返却期限の日であった。
 借りた本は、三冊。新刊書コーナーにあって、興味を持った本である。

 新刊書案内に普段目を通してアンテナを張っているつもりであるが、案外に見逃してしまっている。新刊書コーナーで、こんな本も出たのかといつも教えられることが多い。
 しかし、今回は、折角借りた本、読む時間を持てなかった。
 というのも、その間に他の本を次々と買うことになり、そちらを読むのに時間が取られてしまったからである。

 基本的に、本は自分で買う方が好みではある。自由に使うことができるからである。
 でも予算に限界はあるわけで、どれでもという訳にもかいない。

 このところ、立て続けに本を買うことになってしまった。新刊案内で見つけてすぐ読みたい気持ちが強かった。4月に入って買った本、7冊。

 その中の一冊。
 水越伸編(2007)『コミュナルなケータイ』岩波書店
  ブログでハンドルネームを使って匿名にするのは、日本独特だとか。あちらは、顕名だとか。

 昼食時、図書館に行った。ここに併設されているレストランでついでに昼食を取る。
 ここは、値段も手頃で結構美味しい。窓辺から見下ろせる木々と池の眺めも味を添えてくれる。(こんな時、言葉を尽くそうとするより写真があればと思う。しかし食事になるとそちらに夢中になって撮ろういうことすら思い浮かばない。)
[PR]

by yosinasi06 | 2007-04-03 20:45 |