山の本   

 今年の夏は、スイス・アルプスに行かない。日本のアルプスに久しぶりに登ろうと考えている。

 それで、たまたま本屋に寄ったので、以前から買いたいと思っていた本を買ってきた。

 田部井淳子(2008)『田部井淳子の実践エイジング登山 いつでも山を』小学館

 彼女がどのように日頃、登山に向けてやっているのか知りたいと思って求めた。確か、今月号の『岳人』の書評欄で紹介されていた。

 随分、前に彼女のエベレスト登山についての講演を聴いたことがある。あのとき、随分勇気づけられたものである。


 渡辺幸雄(2008)『北アルプス 槍・穂高連邦』山と渓谷社
 山の情報は、新しいに越したことはない。だから求めた。余り、変わっていないのかもしれないけれど。


  まだ地元の山の会に所属している。しかしどうも一緒に行く気がしないでいる。なんだか相性が合わないというか。基本的に、単独行が好きなのである。あるいは、人間関係に縛られないものがいい。だから山の雑誌で紹介されている山行のプログラムに応募しようかなとも考えている。これも実際、やってみないと当たり外れはあるけれど。さて、単独行か集団登山か。どうも前者のような気がする。

 
 
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by yosinasi06 | 2008-07-22 21:12 |

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