東京へ   

 もっと早く、できたら3月中に来たかったけれど、ぎりぎり4月1日に東京へやってきた。

 仙台は、曇り空で、もうぽつんと雨が来そうな空模様であった。

 それにひかえ、東京は、まだ青空が望め、開放的な感じがした。

 午後の出発であったから、もう着いたのは午後4時すぎになっていた。

 お茶の水のホテルにチェックイン。

 神田の古書街はすぐ間近である。

 その近くに讃岐うどんの専門店「うどん丸香」がある。讃岐うどんを食べたくなって、

 ホテルに荷物をおいて早速、行ってみた。やっているのかどうかわからなかった。

 やっていた。営業時間は、午前11時から午後7時半までとわかった。

 かけに天ぷら、ちくわ天とげそ天を付けて注文した。ここのうどんは、讃岐うどんを

 食べさせてくれる。東京には数少ない店の一つである。

 三月には、本当は香川県にうどんを食べに行こうと計画していたのであるが、いろいろ予定が入ってとうとう実現できなかった。

 その代わりというわけでこの店に、さっそく行ったのであった。

 その後、神田の本屋をまわって、ある店で2冊ほど買ったりした。

 店頭に本がおかれているから、買いたい本もつぎつぎと目に付く。

 その帰りに、また先ほどの店に寄って、「月見山」と称する、冷たいうどんに生卵ととろろ、小口ねぎ、わさびのうどんを食べた。

 さきほどのうどんでお腹は一杯であるのに、口が欲しがっている。

 まあ、しょうがないで食べることにした。

 香川に行けば、1日5軒くらいうどん屋のはしごをするので、まあいいとしよう。

 今日は、特別だ。

 
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by yosinasi06 | 2010-04-01 19:43 |

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