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今年も自炊   

 旅の車中でもiPadで自炊した電子本を読んだ。

 今回は、1冊の雑誌しかカバンに詰め込んでいなかった。

 後は、自炊した電子本だけである。

 雑誌は、特にそうであるが、文庫でも新書でもカラーでドキュメントスキャナーを

 使って読み込んでいる。白黒やグレースケールもあるが、文中に写真があるとカラーの

 方がいいことと、表紙がカラーなのでiPadの書籍の棚に並べた時、視認しやすいから

 である。

 読み取り精度は、300dpiか400dpiである。

 少し時間がかかるが、読むときに文字の視認性や拡大もスムーズになることが

 いいと考えている。

 まだ試行錯誤の段階であるが、自炊を続けていきたい。

 また、雑誌の大判よりも文庫や新書の方が、iPadで読むとき文字が大きくなって

 読みやすくなる。だから当面は、文庫や新書でやっていこうと考えている。

 ソニーのリーダーを昨晩、ヨドバシカメラで見てみた。白黒が主である。

 まだそれほどいいとは、思えない。

 シャープのガラパゴスは、どうであろうか。

 これらのデバイス間の利用しやすさの比較も今後やっていきたい。
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by yosinasi06 | 2011-01-04 11:31 | Macな生活

解説本   

 iPhone4やiPadについての解説本が次々と出ている。

 このところ本屋に行く度に何かしか買ってくる。

 また、読みたくなるし欲しくなる。

 同じ対象を扱っていながら取り上げていることや、視点が異なるのである。

 それには、すごいものがある。

 同じ内容だったら買わないだろうし。

 高橋浩子『iPhoneよくばり活用術』技術評論社

 パソコンで困ったときに開く本編集部『iPhoneとっておきのワザ108』朝日文庫

 板橋悟『iPadでつかむビジネスチャンス』朝日新書

 倉下忠憲『EVERNOTE「超」仕事術』C&R研究所

 以上である。

 もっと他のものを読んだ方が、価値あることかもしれない。

 ただ、今の私はこれにはまっている。

 とにかく、興味をもったことに集中したい。

 
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by yosinasi06 | 2010-10-14 20:34 | iPhone4&iPad

iPadつながり   

 最近、iPadに関連する本や雑誌を買うことが多くなっている。

 今日も、本屋に寄ったらまだ自分の知らないことが載っている記事を

 見つけ、2冊買ってきた。

 『iPad最強マスターガイド』と『EVERNOTEの教科書』である。

 昨日は、矢野耕平さんの『iPadで教育が変わる』マイコミ新書を求め、

 早速読んでみた。この本で初めて知ったことであるが、政府は2015年に

 小中学校の教科書を電子化するという決定をし、それに向かっているとの

 ことである。またお隣の韓国は、来年に教科書の電子化を義務づけることに

 なっているそうである。

 今年、2010年は、日本にとって電子書籍元年とも言われている。

 iPadやこれから発売される予定のシャープのGARAPAGOSというタブレット端末や

 ソニーの「リーダー」などデバイスのそろい踏みが見られる。

 それと合わせて、コンテンツである書籍の電子化もアメリカに遅れながらも、

 漸く、そこかしこで連携が取られるようになっていくらしい。

 そんなこんなで、この分野における大きな時代の変化を感じている。

 それにしてもiPadの解説本、次々と手変え品変えて出版されるものである。

 私は、ほとんど中毒状態で、これはと思うモノは次々と読みあさっている。

 作り手もすごいと思う。
 
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by yosinasi06 | 2010-09-29 21:15 | iPhone4&iPad

iPadでプレゼン   

  昨日からiPadでプレゼンをすることができるようになった。

  プレゼンのアプリでパワーポイントの画面をちゃんと写しだすことができた。

  これからは、小さいとは言え、バイオのノートパソコンTタイプを持たなくても

  iPadだけですみそうである。しかもノートパソコンと異なり、起動が速い。即である。


  今日は、さらにiPhone4をプレゼンの際、ポインターとして使うことができる

  ようになった。またまた進化である。

  ただ、同期しているiPhone4の画面は、小さくパワーポイントの画面ならいいのだ

  けれど、ワードの文章をPDF化したものだと小さくて見づらい。

  少なくともiPadでプレゼンができることは、大きい。

  これから少しずつリファインしていきたい。


  そうそう、待ちに待ったリュドの携帯キーボードが届いた。

  予定では10月3日頃と予告されていたのであったが。

  単4電池2本、手持ちが無く、まだ動かしていない。明日、バッテリーチャージャーを

  買おう思っている。でも楽しみ。

  これで、キー入力は、無敵である。そう期待している。

  

 
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by yosinasi06 | 2010-09-28 20:54 | iPhone4&iPad

のんびり   

今日は、一日中家にいた。今朝の4時過ぎまで起きていた。iPadにはまってしまっている。面白いのだ。いくつかアプリも入れた。青空文庫で宮澤賢治の作品や寺田寅彦の随筆を読んだりした。これまで読む機会の無かった本が読めるのがいい。

さまざまなアプリでiPadをすばらしいものにしてくれる。だからアプリの数の多さは、きわめて大切だろう。

最近、求めたアプリでは、以下のものが良かった。

The Guardian Eyewitness
iPad専用 無料
きわめて美しい報道写真を一日一枚で見せてくれる。また撮影のヒントも教えてくれる。

iPadならではの画面の大きさ活きている。

Art Authority for iPad
1200円

西欧絵画の作品群を見ることができる。こんな方法だからこそ見ることができる作品がたくさんある。

日本の画家の作品もこうして見ることができるといい。


しばらくは、特にこの連休中、これで楽しめそうである。一日の立つのが早い。
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by yosinasi06 | 2010-09-19 18:29 | よしなし

iPad購入   

 先日、iPhoneを購入したばかりなのに、それをいじっている内にいろいろな解説本を見る
中で、iPadが欲しくなってきた。

 iPhoneかiPadかでiPhoneを選んだはずだった。まだ自分にとっては、iPadはもう少し

 後にしようと思っていた。日本語のデジタル書籍もまだほとんど無いし。

 でも、iPhone4に関連していろいろ知識が蓄積されていく内に、iPadはまた別物だと

 いうことがわかってきた。

 特に、iPhoneでは、やはり文字の小ささが問題だった。大きくすることができるのであるが。

 また、仕事場でPCを新たに買い換えることを考えていた。自宅で使っているものと同じ

 iMac27インチを最初、考えた。しかし、モバイルで使えることを考えるとノートの方が

 いいとも思った。現在、バイオのTタイプがそれを実現しているのであるが。

 ただ、Macを中心にやるようになってきたので、windowsを使えるとは言え、同じ状態で

 使うには面倒なことも予想された。

 全体のシステムをMacで統一したいと思った。

 ただ、Macのノートは重たいし。2㎏以上はやはり問題だ。

 それでもちょっと前までMacbookProの15 インチがやはりいいかなと思った。

 それにしようと決断する直前まで行った。

 しかし、2,3日前、iPadによるプレゼンの可能性が次第に見えてきた。

 ネットで検索していろいろな試みを知るにつけ、iPadに対する購買欲が膨らんできた。

 それで、今日、アップルショップでiPadを手に入れた次第である。

 Wi-Fiモデル、64GBのタイプである。

 iPhoneを使い始めていたので、共通な点が多く、iPhone4よりも早く使いこなし始めている。

 iPadを使ってプレゼンを実現したいというのが今の目標である。

 
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by yosinasi06 | 2010-09-15 22:43 | よしなし

夢の続き   

 夢を見ていた。その続きで目が覚めた。過去の断片が頭に浮かんでは消えていった。

 今日は、天気のようだ。いつものお約束。

 ある女性エッセイストの日記のようなエッセイは、朝、トイレに行くことから始まっていた。

 それが新鮮に映った。毎日と言う訳では無かったけれど。

 iPadは、やはりこのiMacやiBookなどの感覚だった。そんなことを再度、寝ぼけ眼で確認していた。

 Wi-Fiか+3Gか、どちらがいいのか。いつでもネットワーク利用ともなれば後者となる。その場合、3000円から4000円の間でコストが毎月かかる。

 iPadを入れる入れ物ないし袋状のものが必要である。Macでは用意していないからサードパーティーに期待してのことであろうが。

 夢の断片は、はるか昔まで立ち戻る。どしようもないことであるけれど。ただ人間の頭は、現在だけではなく、過去と未来ののりしろを持っている、広いというのか長いというのか時間軸の中で考えを深めることができればいい。頭をもっと大きな広さの中で考えることが大事だと思う。

 5:26である。さすがに東京への旅で疲れているようだ。いつもよりも目覚める時間が遅い。

 でも気持ちよい目覚めであった。

 それで、早速、自分の頭の中のイメージを留めるために、それを書留ようとしてiMacのブログに向かったのであった。何も考えがまとまらないままに、むしろ紡ぎ出していくという感じであろうか。
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by yosinasi06 | 2010-05-31 05:29 | よしなし

iPad   

 今朝は、池袋のホテルから有楽町を経て銀座に向かった。10時前であった。28日に発売されてテレビでも伝えられた銀座のアップル・ストアに行きたいと思っていた。行ってみると、行列ができていた。しかし、思ったほどでなく、20人か30人ほどか。購入しようとしている人たちの列と見学の人たち列が別に作られていた。
 私は、見学者の列に並んだ。10時になった。最初に購入希望者の人たちが5人くらいずつ入店となった。店内では、店員の人たちが拍手で迎えていた。何組かの購入希望者が入って、私たちの番になった。

 iPadがいじれるようにテーブルの上に配列されていた。早速、触ってみる。テレビで観たとおりである。メニューを見る画面は、下の部分を押せばいい。

 書籍の所を動かしてみた。残念ながら2点ほどしか入ってしなかった。日本の本は、芥川龍之介の「羅生門」の一部が載っていたにすぎなかった。その英訳とともに。英語の本は、「熊のプーさん」が1冊短いものがあるに過ぎなかった。IPadは、「キンドル」とは違って本を読むことがそれほど重視されていないように思われた。ある雑誌でiPadは、iTouchを大きくしたものだと述べている記事を読んだことがあるけれど、まさにそんなもののようである。もちろん、3Gは、iPhoneのようなものであるけれど。

 先入観として本を読むデバイスだという思い込みがあったから、本のコンテンツが無いに等しいのには、がっかりした。もう少し発売前に何とかできなかったものか。

 ピアノの鍵盤のソフトとかマックのソフトの一部が使えるにすぎなかった。これからどんどん入れていけばいいのだけれど。

 店内のモデルでもう少し活用できるデモを見せて欲しかった。

 店員に聞くと、値段の安い機種から売れてったそうである。メモリーも少ないものが。しかし、このデバイスできびきび動かすにはメモリーは多い方がいいのだと思うのに。後から追加できないから最初から入れておかないとまずのでは。

 2日後のこの銀座のストアのお客の集まり具合から見ると、それほど熱狂的のようには見えなかった。日本のPCユーザーのかなりの割合がウインドウズだから、そのことを考えるとマックに切り替える人々にはまだ距離があるようだ。

 世間で騒ぐほどには、まだまだ時間がかかるように見える。

 
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by yosinasi06 | 2010-05-30 21:41 | よしなし