カテゴリ:料理( 77 )   

カンパーニュ   

 最近は、「カンパーニュ」というフランスの田舎パンを食べている。

 日本でよく売られているふあふあとした柔らかいパン類は、どうも私は

 苦手なのである。それはそれで日本的に発達したパンとも言えるであろう。

 「カンパーニュ」を専門にしたパン屋さんができたのである。

 店にはカンパーニュをベースにしていろいろな種類が出ている。

 私が求めるのは、プレーンのモノである。ハーフサイズで550円である。

 以前は、量り売りをしていたけれど、客が混んだ時大変らしくて

 いつしか大きさで値段が決まっている方式になった。

 塊になっているものを買ってくる。食べるときは電動のパン切り包丁で

 適当な厚さにスライスし、それをトーストする。トーストしてある程度の

 パリパリとした固さが好きなのである。パンを噛みしめるという感じか。

 店の名は、「パン工房 ルタリッシュ Le Lemps Riche」である。

 天然酵母であることも売りにしている。

 市内にいろいろな個性をもったパン屋さんがあるというのは、ともても助かる。
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by yosinasi06 | 2012-06-14 07:20 | 料理

赤ワイン煮   

 二日前から牛肉を赤ワインでマリネしていた。それを使って、今日は、赤ワイン煮に
挑戦してみた。普通に煮ると2時間から3時間かかる。これだとなかなかやっかいなので
オーブンで煮ることにした。これなら、時間をセットして入れておけば後は、ほっておいても
いい。
 出来具合は、それほど期待した通りにはいかなかった。
 もう少し照りを出すには別のやり方を取らないといけないようだ。
 マッシュポテトを添えた。これは、なかなかグーであった。
 フランスパンとベビーリーフのサラダを付けた。

 ワインのボトル、余り飲むのが得意ではないので、料理に使うつもり。
 他にも料理を探してみたい。

 
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by yosinasi06 | 2011-11-06 20:13 | 料理

枝豆とバジル   

 畑の枝豆が収穫の時期を迎えている。
 昨日の朝、少しばかり採ってきた。早速、茹でて食べた。

 食べ放題である。枝豆ばかり食べているとさすがに飽きる。

 昨晩は、ビールの定番のつまみにしたのであるが。

 枝豆は、こぷして茹でて食べる他に、何か食べ方があるのだろうか。

 仙台では、「ずんだ」にして餅に絡まして食べる。

 これは、少し骨が折れる。茹でて、鞘から豆を出し、さらにその豆の薄皮までむく必要がある。

 それをつぶしてすりこぎで適当な粗さにする。砂糖をまぜて適当な甘さをつける。

 それを餅とからませると、仙台名物「ずんだ餅」の完成である。

 畑のバジルを見ると、条件反射的に、ピッザの「マルゲリータ」を作ってみたくなる。

 実際のところ、自宅のオーブンレンジでは、マルゲリータの緑色、つまりバジルの葉のグリーンは出ないのであるが。15分も焼けばバジルの葉は真っ黒になってしまう。

 職人の窯の様に短時間で1分もかかけない内に焼くようにしないとグリーンは、残らない。

 焼いた後に、上に飾るという手もあるが。

 暑くても、熱々のピザは時に暑気払いになる。

 
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by yosinasi06 | 2010-08-08 08:22 | 料理

自家製ジャム   

 ジャムは、フランス語でコンフィチュールというらしい。今は、畑でイチゴが実を付けだしている。

 毎年、この時期、このイチゴの実を使ってジャムを作る。先日も最初の実を使ってジャムを作った。

 今日は、先日に増してイチゴが収穫できた。

 それでイチゴをきれいに洗い、具合の悪い部分は切り落とし、いい部分だけ集めて鍋に入れ、
そこに砂糖を入れて浸潤させて、後は煮込むだけである。今は浸潤をさせているところである。

 ジャムも市販のものを、特にいいものを買おうとすると結構、高価である。それだけのことはあるのだろうと思う。しかし、こんなにコストをかけるのであれば、自家製にしくはない。

 毎年、作って瓶詰めして保存しておくのであるが、肝心のふたが開かなくなって食べられないでいた。それで東急ハンズで瓶のふたを開ける道具をわざわざ買ってきた。数年前のものは、もう食べるにはどうかという状態になっていた。

 自家製のジャムは、作ってすぐ食べるに限るようだ。多少の保存は必要ではあるが。
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by yosinasi06 | 2010-06-17 22:33 | 料理

スコーン   

 スコーンを焼いた。先日、スコーン・ミックスを買ってあった。

 これにバター、牛乳、卵を入れて混ぜて、冷蔵庫で15分おいておけば生地ができあがる。

 オーブンの温度は、200度である。

 指示通りにやってうまくできた。なかなかおいしかった。

 スコーン・ミックスなら手間いらずで、気楽にお茶ができる。

 このときには、ミルクチャイを添えた。
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by yosinasi06 | 2010-06-16 00:26 | 料理

スパイスカレー   

 今日は、インドカレーを作ってみた。先日、インド料理のレシピ本『スパイスカレー』を本屋で見つけ買ってきた。

 このところ、クリスロード街のビルの3階にあるインド料理店で食べることが多くなっている。チキンカレーや野菜カレーが中心であり、またここのナンがおいしい。

 これらを自分で作れればいつでも容易にたべられる。

 何かいいテキストがないかとジュンク堂書店で探してみたら、日本人の人がまとめた本が新刊で出ていた。スパイスの種類も基本は少なめで私にも何とかできそうに思えてきた。

 必要なスパイスは、クミンシード、ターメリック、カイエンヌペッパーである。

 早速、試みてみた。おいしかった。

 後は、ナンをどう作るかでありう。ネットで調べるとなかなかうまく教えているサイトがあった。ビデオ動画付きである。
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by yosinasi06 | 2010-06-10 23:59 | 料理

インドカレー   

 このところ、1週間に1度は、昼食にインド料理の店でカレーとナンを食べている。その店は、「杜のインド料理店 アシルワード」という店である。いまのところ、ここのランチが気に入っている。
 Aランチは、3種類のカレーから2種類を選択でき、ご飯とナン(どちらか一方を選ぶこともできる)、サラダ、ドリンクが付いてくる。

 今日は、マトンのキーマカレー、シーフードカレー、野菜カレーで、私はキーマカレーと野菜カレーを選び、またご飯とナン、ドリンクは、ホットのチャイにした。カレーは、私のこれまでの経験ではそれほど多様では無い。チキンカレーとマトンのキーマカレーが代わる程度である。
 11時開店、できるだけ早い時間に行くことにしている。その方が、まだ空いているから落ち着いて食事をすることができる。混んでくると、テーブルサービスの店員は、一人か二人なのでサービスも沖届かなくなる。

 先週は、お客の注文を取っている中で、私の注文したものができあがり、すぐ持ってきてくれなかった。その分、ナンが冷たくなってしまった。このときは、店員がもう一枚サービスしてくれた。

 今のところ、この店のインドカレーを気に入っている。

 本屋でインドカレーの作り方の本を求めた。それは、水野仁輔『かんたん、本格! スパイスカレー』中央公論新社である。

 インドカレーのレシピ本は、いろいろあるけれど、この本は、私でも作れそうに説明がなされている。

 早速、作ってみるべく、クミンシード、ターメリック、カイエンヌペッパーを求め、鶏肉のもも肉も買ってきた。カイエンヌペッパーは、唐辛子であるが、粗挽きのものを言うようである。

 今晩は、作れなかったけれど、明日当たり早速、料理をしてみようと考えている。

 これがうまく行けば、時には店に行かなくても自宅でインドカレーを味わうことができる。そうなればいいと思っている。
 
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by yosinasi06 | 2010-06-08 22:09 | 料理

一日パン屋さん   

 自宅の近くの個人住宅で、毎月一回、「一日パン屋」を開店しているところがある。

 その日は、午前11時開店で午後7時までやっている。むろん売り切れになれはそこで店じまいだろう。

 まだ今年になってこの店は、始まったばかりである。先週と先月と2回ほど買いに行った。

 黒パンやライ麦パン、それに白い食パンなど種類も豊富である。

 この家も昨年、新築されたばかりのもの。

 車は品川ナンバーになっている。東京から来た人なのか。

 若い、乳飲み子を抱えた女性がやっている。

 パンは、無添加をうたい、なかなか美味しい。

 電気のオーブンで焼いているとのこと。

 1次発酵、2次発酵と手間がかかるけれど、ライ麦パンを作ってみたいと思っている。

 家にあるパンの本を探してみたら、1冊あった。手間と時間がかかりそうである。

 電気自動パン焼き器を使わなくなって相当の年月になる。ただその時買った電気パン切り器は、今でも役立っている。包丁で切るより遙かにちゃんと切ることができる。

 私の自宅の周りには、個人の住宅を喫茶レストランや小物雑貨と美容の店、今回のパン屋にして営業を始めている店ができた。どれだけ周りの人々がその存在を知っているのか、人ごとながら気になる。まだ続いているところを見ると何とかやっていけているのであろう。

 副業的に営業をしているのであろうか。それだから続けていけるのかもしれない。
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by yosinasi06 | 2010-05-23 09:19 | 料理

韓国料理   

 午後5時から市民会館の地下の厨房で、料理の会があり、韓国料理を習った。
 講師は、調理師学校の先生である。
 メニューは、以下のごとくであった。
 ・タック・チム(鶏肉のピリ辛煮)
 ・カムジャ・ヂョン(ジャガイモの焼き物)
 ・ミョック(韓国風わかめスープ)
 最初、先生がお手本を3品について示してくれて、それに基づいてグループで試作に入った。
 誰が何をするという役割分担をせずに、それぞれが自主的に役割をかみ合わせるように料理を
 していった。だいたいみんな経験があるので、それほど問題もなく比較的スムーズに作業は進んだ。

 できあがった料理は、いずれも美味しかった。明日は、これを自宅で作ってみることである。

 いずれもそれほどむずかしくは無かった。

 この会の例会に参加するのは、久しぶりであった。新しいメンバーも入った。

 今日は、この会を撮影するためにデジカメのビデオを使った。いつも静止画ばかりであったが、
今回は、動画なので画像ばかりか音声も記録される。これからは、この方がいい。
 先生の教えてくれていることもその声と一緒に記録される。今後は、これが私の場合、主になる。

 
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by yosinasi06 | 2010-05-08 20:58 | 料理

昼食   

 今日は、久しぶりに富谷にある薪釜のピザの店に行った。時間は、もう12時を過ぎていた。ここは、名だたる有名店で、11時半の開店には、もうわんさとお客が集まる店である。だめかとおもったけれど、食べたくてとにかく行ってみた。案の定、店内は一杯であった。しかも二つのテーブル席は、予約が入っていた。
 こんな時は、テイクアウトを頼んだ方が良かったかもしれない。今、漸く気がついたことであったが。

 男性の従業員が、今は、予約が入って一杯だと言い、有無を言わさないかのように(そう感じられただけかもしれないけれど)追い出されてしまった。12時半頃には、空くようなことも言っていたけれど。

 ただ、この時は、お腹が空いていた。だから第二案としてさらに同じ富谷にあるハンバーグの店「オニオン」に行くことにした。ここは、さらに北に向かう。
 幸い、駐車場は、空いていた。この店は、全国的にも知られた店である。ジャンボなハンバーグが出ることで。最大は、5㎏のハンバーグである。これを制限時間内に食べるとただになるということである。これに挑戦してみごとなしと方人がいると言う。それは女性であった。

 今日は、いつもそうであるが、200gのハンバーグ定食を注文した。これにはご飯と味噌汁、サラダ、それにドリンク、私の場合は、食後のコーヒーを注文。

 これで、900円である。

 200gは、量の大きさでは、一番小さなハンバーグである。これでもお腹一杯になる。

 これを食べると、もうピザはお腹に入らない。

 また今度。
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by yosinasi06 | 2010-03-29 21:41 | 料理