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Twitter再び   

 Twitter 、なぜか気になって毎日、覗いてみる。

 「今、何をしているか」を問うているのである。その回答は、玉石混合、ほとんど石であるが。無意味な言葉の羅列や当の本人にしか意味不明の文言。またしつこいほどに、眉唾の儲け話を載せているものもある。

 しかし、時にコミュニケーションの通じる文言もある。それがあるからいいのかもしれない。100に1つくらいか。

 その中で、イランの人からのものがあった。その人は、イランで使われている文字、ペルシャ語(Farsi)を使っているとか。最初、アラビア文字に似ていたので「意味はわからないけれど、その形の美しさを楽しんでいます」と書き込んだのであった。すると返事があってアラビア語ではなく、ペルシャ語であると。

 外国語だとつい英語が一番触れることになるが、Twitterでは英語以外の言葉も時々飛び交っている。ペルシャ語に触れるのは初めてのことであった。
 その人は、日本語も少しわかるようで、その人のブログでは日本の俳句が紹介されていた。日本語はむずかしいと嘆いていた。ブログでは、自ら作曲した音楽を紹介していた。あちらの伝統的な音楽のようであった。

 Twitterは、メッセージを互いに交換することが簡単にできる。既に3人からメッセージをもらった。

 昨晩などは、「情熱大陸」のテレビ番組でTate takakoを取り上げていて、それについて書き込むと、すぐ「同じテレビを観ている」とメッセージがあった。
 まるでチャットである。

 気晴らしにTwitterを覗いてみる。まあ、ほとんどは意味不明である。その中から自分に合った相手をグローバルに探す。勝手につながることができる。相手が嫌ならそれを切ることもできる。その気楽さがいいのかもしれない。

 文字は140文字に限定されている。短い文章であることもあり、また日本だけでなく、世界に広くコミュニケーションの相手を求めて、英語で書いている。日常生活レベルのことしか、書くことはないけれど。つまり、今何をしているかを書くだけのことである。

"going to bed"とか"reading a newpaper"とかである。
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by yosinasi06 | 2007-05-21 22:34 | ブログ

Twitter   

 Twitterをここ1週間ほど使っている。これは、「今、何をしているの」という質問に答えるものである。Twitterに参加している人たちの答えをいつも自由に見ることができる。また自分のページに他の人の回答をつなげて見ることもできる。
 その時は、友だちに加える手続きをする。するとその人のサムネールが画面に付加される。このサムネールは、顔写真なりあるいは好きなイラストだったりする。写真は自分のものだと問題にならないけれど、イラストが自分で作ったものではなく、どこから借りてきたら問題になるのではないかと思う。著作権の問題である。

 回答されたばかりもののを見ることができる。それを見ると結構、意味のない回答も多い。簡単な回答なのだからもっとまともなことが書いてあるといいと思うのであるが、意味不明なものが多い。

 友だちに加える基準として、ある程度意味の通る回答を書いてあるかどうかを考えている。

 まだどんなものなのかもうしばらく様子を見てみようと思う。

 
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by yosinasi06 | 2007-05-18 23:10 | ブログ

Twitter   

 大向一輝さんのブログを見ていたら、twitterが紹介されていた。
 これは、「今何をしているの。(What are you doing?)」という質問に答えることでつながるコミュニケーション・サイトとのことである。
 それだけに特化したサイトで、140字分しか書けない、写真を一枚添付できる、公開されているという特徴を持つ。
 友だちを紹介しあうこともできる点でSNSにも似ている。友だちにならないかと問いかけのメールがTwitterから来る。それに同意すると自分のページに友だちの画像が現れる。自分のページ上で自分と友だちが何をしているかがわかる。

 何だかおもしろそうなので、入ってみることにした。
 さてどうなるか。
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by yosinasi06 | 2007-05-13 07:12 | ブログ

ウェブ動向記事   


ウェブの動向を取り上げた記事を記録。

大向一輝
ウェブ研究と社会学
ウェブが「もうひとつの社会」になりつつある現在、ウェブ研究も社会学と大きなつながりを持ちはじめています。これまでの社会学では、いまの社会がどうなっているのかを明らかにするために調査・分析が行われていましたが、ウェブ研究はそれに加えてシステムをつくり、ユーザーを巻き込むことで社会を変える力を持っています。これはすごいことだとは思いますが、当初の研究目的が分析であるのか構築であるのかの境界があいまいになる危険性をはらんでいます。研究者として、目的と手段を混同しないように強く意識する必要があります


 気になった文章なので、引用して記録しておきます。
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by yosinasi06 | 2007-05-13 05:46 | ブログ

ブログ関連文献   

 ブログ関連の文献や資料、URLなどを記録しておこう。

大向一輝(2007)『ウェブがわかる本』岩波書店
ジュニア新書の一冊で、わかりやすい。ブログは、ウェブの最新の仕組みの一つで、他にSNSと集合知について語られている。


セイン、デビット・小松アテナ(2006)『英語でブログを書いてみよう』技術評論社
 この本に誘われてまるで小学生のような英文でブログを続けている。

スロウィキー、ジェームズ(2006)『「みんなの意見」は案外正しい』小高尚子訳、角川書店
 集合知について論じられているようである。未読。

デジビン(2005)『ウェブログのアイデア!』アスペクト


電脳事務・末岡章(2007)『最新Webテクノロジー Web2.0時代に欠かせないIT知識が身につく』ソフトバンク


永沢和義(2005)『ブログのもと 継続は成功への第一歩』毎日コミュニケーションズ


ブランド、レベッカ(2003)『ウェブログ・ハンドブック ブログの作成と運用に関する実践的なアドバイス』yomoyamo訳、(株)毎日コミュニケーションズ:12
Blood,Rebecca (2002)The Webblog Handbook:Practical advice
on creating and maintainig your blog
.Perseus Publishing.
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by yosinasi06 | 2007-05-13 04:49 | ブログ

最初のブログ   

最初のブログは、いつかいろいろ議論があるらしい。

 一説では、
 1993年6月~1996年6月、運営されたMosaic、What's New pages
 ウェブフォーマットの先祖
 毎日更新、見て楽しいと思われるサイトをウェブサーファーに紹介。

1991年1月、Camworldの管理者、Cameron Barrett、Anatomy of a weblog、エッセイを執筆。ウェブログの構成要素について詳述。「ウェブログ」の言葉が普及。
 やがて、省略され「ブログ(blog)」へ。
 
 ブランド、レベッカ(2003)『ウェブログ・ハンドブック ブログの作成と運用に関する実践的なアドバイス』yomoyamo訳、(株)毎日コミュニケーションズ:12
 Blood,Rebecca (2002)The Webblog Handbook:Practical advice
on creating and maintainig your blog
.Perseus Publishing.
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by yosinasi06 | 2007-05-13 04:44 | ブログ

ブログ関連用語集   

アフェリエイト
 成功報酬型の広告システム。ブログで紹介された商品が実際に売れた場合、その成功報酬として数パーセント、現金かポイントとして提供される。
 永沢和義(2005)153

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 ブログに掲載される各記事。エントリーが新しい順に表示されるのがブログの基本スタイル。


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スパム(spam)
 「受信者の意図を無視して、無差別かつ大量に一括で送信されるもの」
  永沢和義(2005)139

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ポドキャスティング(podcasting)
 ウェブページ上で音声データを公開するための仕組み。

モブログ(moblog)
 「モバイル」と「ウェブログ」を組み合わせた造語。ケータイから写真や文章をメールして記事を投稿するブログのスタイル。




デジビン(2005)『ウェブログのアイデア!』株式会社アスペクト
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by yosinasi06 | 2007-05-12 15:41 | ブログ