カテゴリ:本( 19 )   

世界10大トレイル   

 今、斎藤政喜『シェルパ斎藤の世界10大トレイル紀行』山と渓谷社、を興味深く
 
 読んでいる。シャモニーからツルマットまでのモンブランを眺望するオートルート

 歩いてみたい。シャモニーとツルマットには行ったことがあるので、この紀行を

 読んでその時の情景を思い出したりもした。

 紹介されているトレイルでは、ニュージーランドのミルフォードトラックが唯一

 歩いた途である。ほぼ同じ経験をしたと思う。このときは、いくつかのトラックを

 はしごした。

 エチオピアのシミエン・トレイルまで読み進んだところである。

 全部とは言わないまでも、このいくつかを歩いてみたい。

 そのためにも足腰を鍛えておかないと。
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by yosinasi06 | 2012-06-10 10:04 |

『きもちのいい家』   

 NHKの番組「プロフェショナル」で取り上げられていたのが、手塚貴晴・由比の夫婦の

 建築家であった。屋根の上がドーナツ状の運動場になっている幼稚園の建物。

 これは、以前もどこかで見たことがあった。

 これを設計したのが上記の二人であったとは、はっきり認識していなかった。

 番組の紹介された二人の建築家の試みを興味深く観た。

 仙台市の個人住宅の外階段や茶室、また宮城県南三陸町の津波でも残った

 杉材を使った園舎など。

 二人の著書があると思ってジュンク堂書店の建築関係の本の棚に寄ってみると


 何冊かあった。さすがにである。

 その中の一冊が、手塚貴晴+手塚由比『きもちのいい家』清流出版

 である。

 斜面の土地に建てられた最初の3軒についてのところを読んだ。

 本当に「きもちのいい」らしい住宅である。

 建築家と依頼人とのやり取りが記録されていておもしろい。

 
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by yosinasi06 | 2012-06-06 23:22 |

読書   

 最近、つぎつぎと興味を引く本が出版されり、また見つかったりして、

 求めることが多くなっている。

 今日も、書店で5冊も買ってきた。

 ただ、読む方は、それほどスピードを出せない。

 目を使う。今のところ、目で文字情報を頭に取り入れている。

 読み続けると、目が疲労して時には、痛くなるほどである。

 目薬をさして読書を続けている。

 映画『マトリックス』で描かれているように、情報が直接脳に届けは

 どんなにかいいかと時に思ったりもする。

 手にする本の量に読むことが追いつかない。

 でも今のところいいアイディアがある訳でも無い。

 目で読み続けるより他ない。

 読書も目を使った肉体労働であることを思う。

 
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by yosinasi06 | 2011-02-19 22:14 |

ソーシャルメディア関連本   

 今、盛んにソーシャルメディア関連の本が出版されている。

 最近、読んだりあるいは読み進めているのは、以下の本である。

 立入勝義『ソーシャルメディア革命』ディスカヴァー携書

 佐々木俊尚『キュレーションの時代』ちくま新書

 山上俊彦『仮想世界 錬金術』ACCESS

この内、立入さんの本は、今日、読み終わったところである。ブログなどで個々人が自己発信

 していくこと、またそれを継続していくことの重要性を説いている。

 佐々木さんの本も読み始めたところである。ソーシャルメディアを活用している人びとを

 具体的に紹介している。

 何ができるか、この時代状況を興味深く見ていきたいし、また参加していきたいものである。
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by yosinasi06 | 2011-02-10 19:31 |

ソーシャルネットワーク   

今、カークパトリックの「フェースブック」を読んでいる。

なかなか興味深い。ソーシャルネットワーク・サービスの世界で熾烈な競争に

勝ち抜いてきた様が生き生きと描かれている。

訳も日本語としてこなれていて読みやすい。

映画では知り得ないことが、よく解る気がする。

二十歳そこそこで巨大な事業を立ち上げていく様に、驚く。
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by yosinasi06 | 2011-01-20 23:53 |

ノマド   

 もう昨日になってしまった。

 本屋で、ノマドの言葉につられて、

 上田渉『ノマド出張仕事術』実業之日本社を購入。

 読了。

 基本的にはクラウドを利用するということである。

 iPhoneとiPadがデバイスの仲間である。

 全国を飛び回っている人たちは、いかに仕事の場を確保し、成果を出すか

 真剣である。またいつでも同じ環境を作り出そうとしている。

 モバイル無線ルーターをノマドに向けて考えている。

 どのサービスがコストがそれほどかからず、使い勝手がいいのか。

 つながりにくかったりすぐ切れてしまうモノもあるらしい。

 
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by yosinasi06 | 2010-12-21 00:53 |

斎藤孝   

今、書いたばかりの記事が消えてしまった。

iPadで書いていたのであるが。どこかに触れてしまったからなのだろう。

斎藤さんの「15分あれば喫茶店に入りなさい」を読んでいる。

喫茶店を仕事場にしているというはなしである、長居はできないようで、

書名にあるように15分というのが鍵である。

忙しい人のようである。

あれだけ多産な仕事をしているのに。

いい喫茶店をを探してみたいものである。


それが、昨今、なかなかむずかしい。
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by yosinasi06 | 2010-12-10 01:39 |

マンデル教授   

 今、日曜日の午後5時から6時までNHKの教育放送で、ハーバード大学のマンデル教授の講義が放映されている。シリーズの放送で私は途中から観るようになった番組である。

 日本語版で放映されていて、元々がそうなのであろうが、きわめて論理的に筋が通っていて比較的わかりやすい。いつもこの番組を視聴するのが楽しみになっている。

 講義ではいつも具体例を挙げて議論を進め、時には学生に意見を述べさせる。

 このような講義であれば、私でも聞いてみたくなる。ハーバード大学でも人気講義と言われているようであるが、それがわかる感じがする。

 それでその講義を本にしたようなマンデル教授の本を見つけて今日、読み始めた。

 それは、『これから「正義」の話をしよう—いまを生き延びるための哲学』早川書房
 である。

 その第1章を読み始めた。訳も良いせいかなかなか読みやすい。具体的な実例をいろいろ挙げて議論を展開している。

 たとえば、アメリカでリーマンショックで大きな損失を出した証券会社が、その会社を救済するために税金が使われたのに、役員に高額なボーナスが支払われた。国民はそれを強欲だと非難した。これは、認められるかどうか。

 マンデル教授は、自分の講義を進めていくのに、具体的な実例をよく集めている。これは、すごいことである。

 

 
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by yosinasi06 | 2010-06-17 22:07 |

幕末維新   

 先週の日経の日曜版で紹介されていた山内昌之さんの『幕末維新に学ぶ現在』をジュンク堂書店で求めてきた。早速、読み始めた。
 評判通りに興味深い話が一杯で、おもしろいしためになる。幕末維新に何らかの形で活躍した人々が紹介され、現在の政治と対比して物語られている。
 NHKの大河ドラマで『竜馬伝』をやっているが、この本で語られる人々は、吉田松陰、小松帯刀、後藤象二郎などわずかに知っている人もいるけれど、私が知らない人が多い。歴史学者が書く歴史は、小説家が書く歴史と違う。ノンフィクションの世界である。
 この本の元は、産経新聞で連載されたそうである。また本にした時、新聞で連載された分、全部ではないそうである。新聞の分もこの本を読み終えたら読んでみたい。

 読後感は、いずれ。

 
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by yosinasi06 | 2010-06-04 23:24 |

本代   

 今月ももう最後になってきた。明日で3月も終わりである。瞬く間に時間がたったような気がする。

 今月は、本代が2万6千円を越えた。これは、メディア・マーカーを使っているせいなのかと思っている。また登録すると月別に本代も表示される。

 今、自分の本をこれに登録するようにしている。今の所、160冊近くになっている。少しずつ登録していこうと考えている。自分がこれまで買った本や読んだ本、さらにこれから読みたい本などいろいろである。

 ただ、本が自分のコントロールできないほどに手にして、その始末に手も足も出ないでいる。

 本棚がそれに対応するほど無いのである。これからどうするか思案のしどころである。

 本を処分しなければならないかもしれない。

 できたら、いつまでも持っていたい。いずれの本にも愛着があってなかなか捨てられないし、処分できないでいる。

 手にするとまた読みたくなる。

 自分の知の世界を視覚化できるから、やはり手元においておきたい。

 
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by yosinasi06 | 2010-03-30 23:11 |