カテゴリ:山( 13 )   

マッキンリー山で遭難   

 今日、昼のニュースで雪崩で遭難が伝えられた。

 北米最高峰のマッキンリーでのことである。

 5人のパーティーで4人が遭難したそうである。

 知っている人がいたのでびっくりした。

 マッキンリー山の登頂を断念し、下山の時の出来事だそうである。

 かなり大規模の雪崩の様である。

 今回、助かったOさんは、以前にもこの山に挑み登頂できなかった。

 なかなか難しい山である。入山者の数が制限せれていて、その中での

 このパーティーの遭難である。

 捜索も引き続き行われているとのニュースである。

 事態の推移を見守りたい。
[PR]

by yosinasi06 | 2012-06-17 19:18 |

ブックオフ   

 今日は、駅前の「ブックオフ」に出かけた。ずいぶん前に別の店で行ったことが

 あるけれど、初めてという感じで出かけた。

 知人が本の処分で利用しているということを聞いて、どんなやり方なのか知りたくなった。

 たまたま近くを歩いていたとき、ブックオフの看板を見たので、少し寄ってみることにした。

 店は、デパートが入っている7階にあった。

 かなり広いスペースを取っている。結構、にぎやかである。

 新書類などかなりそろっている。

 単行本の方は、私にとってそれほど欲しい本は、無い感じであった。

 ざっと見た感じであるが。

 それでも、3冊ほど見つけて求めた。半額か、105円である。

 時々、来て物色する価値はありそうである。

 特に、新書類や文庫類は。

 近く、ブックオフの隣の同じ会社が、衣類の買い取りの店も開店するらしい。

 新聞で報じられていた。

 このところ、「断捨離」を目指しているので、衣類もできたら整理したい。

 
[PR]

by yosinasi06 | 2011-02-09 21:52 |

ヨーロッパ・アルプス   

 今晩、NHKのBSでグレートサミットの一番組として、ヨーロッパ・アルプスの麓が

 取り上げられていた。モンブランの麓のシャモニーとマッターホルンの麓のツェルマットである。

 いずれも訪れたことのあるところなので懐かしかった。

 シャモニーには1度、ツェルマットには何度か。

 残念ながらモンブランとマッターホルンにはまだ登っていない。

 ただこの山々を眺めながらのトレッキングを主なコースを何度か歩いたことがある。

 また行ってみたくなった。

 特に、マッターホルンは、一番好きな山で、特に気になる。

 
[PR]

by yosinasi06 | 2010-09-22 23:15 |

マッターホルン   

 BS-Hivisionの番組「グレートサミット マッターホルン」を楽しんだ。

 憧れの山である。

 NHKの若い女性ディレクターが実際に登るといく企画である。

 本人も大変だっただろうけれど、カメラマンがさらに大変だっただろうと思う。

 登りの5時間近く、体力勝負である。

 憧れの山ながら、未だ登頂を果たしていない。

 7月の末頃が天気にも恵まれ、雪も少なくいいだろうと言う。

 時期を探っている。それまでにもっと登山訓練しないと。

 体力をつけないと思った。

 ディレクターの高橋亜矢さん、よく頑張った。

 このサミットシリーズは、世界、10山の内、半分が女性ディレクターが登っているという。

 女性で初めてエベレストに登頂した田部井淳子さんが指導しているそうである。

録画したから見直すことができる。
 
[PR]

by yosinasi06 | 2010-09-01 22:15 |

泉ヶ岳   

 今日を除いてしばらくは天気の日が無いと天気予報は伝えている。

 それで足慣らしに麓の泉ヶ岳の表コースを歩いてみることにした。

 先月に1回、新しい登山靴を履きならすために登り降りしたコースである。

 雨上がりの翌日、地面は湿っていた。

 途中、パン屋に寄って食料を調達。サンドイッチ類を何種類か。

 この店は、最近知ったばかりの店で、丁度、泉ヶ岳に行く途中にある。

 「クルミの木」という店である。

 パンの他にコンビニでおにぎり、鮭と梅をそれぞれ一個ずつ購入。これは定番である。

 表コースの登山口の駐車場を出発したのは、丁度午前10時であった。

 今日は、どのくらいで登れるだろうか。結果は、1時間17分弱であった。

 前回よりも時間がかかっている。脚力が落ちたのかそれとも地面が湿っていて足がとられたのか。

 泉ヶ岳山頂の祠を到着地点としている。

 食事を摂るために北泉ヶ岳が見える所までさらに進む。

 今日は、それほど登山客はいない。ときどき見る程度であった。

 サンドイッチ、美味しかった。コンビニの袋には、手ふきが着いていた。さすがコンビニである。

 サービスがいい。

 山頂には20分ほどいたであろうか。

 11時40分に山頂を下山開始。

 登り口に到着したのは、12時55分で、1時間15分かかったことになる。

 これも前回に比べて遅いタイムであった。

 途中、山水をペットボトルに注入。

 さらに、「明日の湯」で一風呂浴びてきた。混んでいずこれも丁度良かった。

 途中、何台か泉ヶ岳にヒルクライムに行こうとするローディーで出会った。

 そちらにも興味はあるのであるが。身体は一つ。

 
[PR]

by yosinasi06 | 2010-07-10 15:53 |

山行   

 土日と山形県の朝日連峰の山塊を歩いてきた。
 日暮れ沢の登山口から龍門小屋を目指してただひたすら歩く。

 仙台、4時半過ぎ出発で、日暮れ沢の登り口を出立したのは7時であった。

 総勢15人ほど。西川山岳会の「薄雪草鑑賞会」の登山山行に参加したのであった。

 その会のメンバーの一人に誘われて。

 小屋まで6時間の山行であった。ガイドの適切な時間配分とペースで苦しくはあったものの、
何とか小屋までたどり着けた。土曜日は、いい天気であった。

 小屋で30分ほど休憩を取って、寒江山まで薄雪草の群落を見に出かけた。
 

 今年は、昨年に比べたくさん咲いていてしかも花も大きいそうである。

 白い可憐な花であった。見晴らしの良い尾根道を歩きながら薄雪草を初め、さまざまな
高山植物を見ることができた。

 今日は、予定では大朝日岳、小朝日岳を回って歩くことになっていたけれど、朝から雨で
ますます雨降りが強くなるという予報で、計画を中止、ピストンで戻ってきた。

 8時出発、12時過ぎに漸く着いたであろうか。

 雨で山道の根っ子が滑りやすく、慎重な足裁きを求められた。

 どうにかこうにか無事に帰着。

 私にとって近年に無いハードな山行であった。
[PR]

by yosinasi06 | 2010-06-27 21:31 |

雨降り   

 先週に引き続き、里山の泉ヶ岳にトレーニングで登ってこようと出かけた。
 9時頃自宅を出たであろうか。途中「パンセ」というパン屋でサンドイッチ類など食料を買い込む。

 そこで出されるコーヒーを一杯、車中で飲みながら先を進むと、雨粒がウインドウにかかってきた。

 ラジオの天気予報では、雷が県内全域であり、昼過ぎから雨だという。何とか昼前に登って降りてくればいいわと思いながら泉ヶ岳の登り口にある駐車場まで行ってみることにした。途中でかなり強く降ってきた。ヒルクライムの自転車の人が雨宿りをしていた。

 スキー場の駐車場に着いた時には、強い降りになっていた。近くでは雑草刈りを雨の中やっていた。
駐車場にはかなりの車が駐車していた。この車の人たちはどこへ行ったのであろうか。果たして山登りしているのであろうか。

 こんな天気ならと中止を決めた。帰宅することにした。

 往復1時間ばかりである。帰宅してみると雨は止み少し青空が出ていた。平地と山では天候も違うかもしれない。

 帰宅途中、雨の中をヒルクライムに山に向かっている猛者もいた。

 今日は、残念だけど仕方がない。

 
[PR]

by yosinasi06 | 2010-06-20 10:19 |

泉ヶ岳   

d0100254_19384690.jpg

泉ヶ岳で北泉ヶ岳を撮った。

 金曜日の夕方、買った山の靴を履き試してみるために、里山の泉ヶ岳に登った。
もう何年ぶりになるだろうか。

 朝方、曇り空であった。登山口の表コース入り口を出発したのは、9時54分であった。その頃になると太陽が顔を出しいい天気になっていた。コースは、森林に覆われているため、直射日光が指すことはなかった。

 この時間ともなると下山してくる人とも出会うことになる。

 靴の状態は、なかなか良い。違和感は全くない。特に中敷きを特製のものに代えた効果は絶大であった。足のどこにもほとんど引っかかる所は無かった。

 表コースは、岩が露出した直登コースである。岩も手の引っかかりがいい。

 数年前には、ヒマラヤに行くためによくトレーニングでこのコースを登った。登りに1時間ちょっと下山はそれよりも少し短いくらいだった。そのときは、アプローチ・シューズを履いて登った。ローカットの靴である。

 今回は、ハイカットの夏用の登山靴。かかとの上の部分もよく保護されている。

 神社のある頂上に着くのにかった時間は、1時間15分であった。少し以前と比べると時間はかかった。しかししばらくぶりとしては、まあまあか。

 若葉が茂り伸び視界はそれほど良くない。北泉ヶ岳よりの少し歩を進め、その山がよく見えるところで昼食を摂る。この写真は、そのときのものである。

 北泉ヶ岳にまで歩を進めることも頭を過ぎったけれど、今回は思いとどまった。

 昼食がしばらく間をおいて下山することにした。下るときの方が、足裁きが大変である。
 途中、少し右膝が痛く感じた。

 下山にかかった時間は、1時間5分であった。

下山時、12時半頃地震があったとか。全然、感じなかった。後で知った。仙台は、震度4とか。
 
[PR]

by yosinasi06 | 2010-06-13 19:38 |

登山靴   

 今月の終わりに知人から山登りに誘われている。最近は、この数年と言ったらいいだろうか、ほとんど山登りをしていない。もっぱらロード・ツーリングとジムでの運動ばかりであった。

 それで折角の機会だからと山登りの準備を始めたところである。その手始めに、以前の靴ではもう年数もたっているし、また靴底もすり減っているので、新たに新調しようと考えた。山登りには靴は一番大事なアイテムの一つである。

 しばらく使わなくても、経年で劣化する。山用の靴と言っても登る山で靴も考えないと。以前、カナダでなかなかいいと思った靴を買ってきた。しかし、それは、平らな里山を歩くにはいいけれど、登りや下りの多い山ではだめであった。下山時、靴底が折れ曲がり足首を捻挫してしまった。あれは、苦い経験であった。後で、あまりにも自分の無知さ加減を思い知らされたのであった。

 それで山の店「ICI ISHII SPORTS」に出かけた。先日も少し物色して目星をつけてあった。求めたのは、夏山用で残雪期でも使える靴であった。

 LA SPORTIVA 274GR Trango S EVO gtx GREENであった。このメーカーと言えば、黄色が定番であるが、今日の段階では私の足に合うものは、グリーンしか無かった。この色は、ISHIIにでしか取り寄せていないと店員は、言っていた。大きさの異なる2種類をはき比べてみた。左足はいいけれど、右足の子指の元のところが少し当たる感じである。それで2種類の内、小さい方はだめ。残された方をさらにはきながら店内をしばらく歩いてみた。少し違和感があっても他の部分は丁度いいみたいだからそのくらいは我慢するかと思ったりした。

 以前、買った時も、靴の下敷きを特別なものに代えたことがあった。それはしごく良かった。それで店員に下敷きの話をして、お試し用の下敷きに代えて歩いてみた。すると土踏まずも下敷きががっちりとらえ、そのため足が少し上がった様で先に感じた右足の小指の元の部分のぶつかりが無くなった。左足と同じく何の違和感も無くはけた。

 それで、この靴を買うことに決めた。もちろん下敷きも別にあつらえて。下敷きは、「マルチ プラス」と呼ぶ製品である。その機能として、「土踏まずをソフトにサポート」、「カカトのクッション性をアップ」とある。さらにフィット感を高めるために成型もできるそうである。店員の人もその必要があれば持ってきてくださいと言っていた。

 時に時間を作ってこの靴を履きならす必要がある。今、家の中で早速履いている。日曜日にも里山を登って実際に履きならしてみようと考えている。

 今の靴は、昔に比べ軽くなっている。特にこのメーカーの靴のこの品番は、重量が軽めであった。それが実際の山でどんな具合かいろいろ見てみたい。
[PR]

by yosinasi06 | 2010-06-11 21:45 |

里山登山   

  今日の午後、時間を取って、里山登山をした。
 2年ぶりになる。いつでも行けそうではあったが、結局、今日になってしまった。

 秋晴れも私を誘った。

 このところ、山に誘われる機会はあったものの、まったく出かけることができなかった。

 しかも、山登りよりも天気がいいとロードで走りたくなる。

 そんなかんなで、里山登山を実行する機会を失していた。

 数日前から準備はしていた。いつものザックにあれこれ入れる。意外と重たくなる。

 ペットボトルを2本。それに水筒に氷入れてそれも持って行く。

 地元の里山は、泉ヶ岳である。表コースを登る。このコースは、頂上にほぼ直登できる。

 だから、訓練にはいい。1時間くらいで登ることを予定していた。

 表コースの駐車場を2時に出発。頂上に到着したのは3時6分であった。1時間6分かかったことになる。まあままということか。

 3時過ぎともなると、頂上で一人であった程度である。

 見晴らしのいいところでしばし休憩。今回、試してみようと思ったのは、食事としてシリアルを食べることであった。シリアルは軽いし、また栄養価も高いので、これから登山のための食事としてはいいのではないかと思ったのである。コーンフレークやフルーツのものなどを混ぜ、さrに柿を皮をむいて入れ、その上に牛乳をかける。これは、最近、自宅でもやっている食べ方であるが、なかなか良かった。
 これからの山食に使えそうである。

 16分間くらい休息して、それから下山に入った。下山の方が、足さばきが難しい。慎重に足を運ぶ。時間は、56分かかった。登りより少し早い程度であった。

 ジムの運動よりも、こうした山登りの方が、強度は強い。途中、温泉で一浴びして、それから帰宅。夕食を摂ったたら、少しうとうとして横になって少し寝た。

 ジムでは、基礎体力を付けているか維持しているかそうしたことで、強くするには、もっと強度のある運動をしていく必要があるようだ。ジムで時間をかけて何かしかやっていても、それで自分の体力増強を過信すると、とんだことになってしまう。

 
[PR]

by yosinasi06 | 2008-10-21 19:14 |