2009年 06月 13日 ( 2 )   

京都大原   

 京都大原というと何か独特の雰囲気を醸し出す。伝統的な衣装を装った大原の野菜売りの女性たち。

 本屋で見つけたのは、イギリス女性の大原生活についての本である。

 ベニシア・スタンリー・スミス(写真・翻訳 梶山正)(2009)『ベニシアの京都 里山暮らし 大原に安住の地を求めて』世界文化社

 大原に築年数の長い農家を買い、そこでハーブを中心に農業をやっているとか。
 私も、家を建てたいと考えている。どこがいいのか。仙台が今ひとつ気に入らなくて、取りかかれずにいる。

 そんな中で、民家をリホームするのは、どうかと、この本を読んでみる気になった。彼女が気に入ったのは、その民家からの大原の景色だったという。いつか実際に見に行って見たい気になった。

 そんな風景をこの仙台に未だ、見いだせないでいる。比較的には、いいところではあるにちがいないけれど。

 基本的には、一戸建てを考えているのであるが、伝統的な民家も悪くないなとも思って、彼女の本に興味をもったのであった。

 また、ハーブの記述にも興味を持った。私もローズマリーを畑に植えている。繁殖力がすごく大きなスペースを占めるに至っている。先日、名古屋市に行く機会があって、どこかのビルディングの上垣にローズマリーをたくさん植えているのを見た。ローズマリーってこんな使い方もできるものだと思った。

 この本の筆者は、イギリス貴族の出身で、インドのヨガ経由で日本にやってきて、この本の訳者であり写真も掲載している日本人と一緒になって、大原に居を構えることになったそうである。

 語り口がいいのか、一気に読んでしまった。気持ちをリラックスさせるには、いいエッセイであった。

 私も、畑にローズマリー以外に他のハーブも植えたくなった。明日は、そんな作業も畑でしたいものである。
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by yosinasi06 | 2009-06-13 22:51 |

また一難   

 内開きのドアが、中のものが崩れて開かなくなったのがわかった。

 中に入っているものは、重たいモノらしく、押してもびくともしない。

 まだ開ける手立ては、思いつかないでいる。

 困ったモノである。

 まあ、まだ慌てることはないから、じっくり考えることにしよう。


 今日のジム:昼前に、下半身の筋トレを中心に。少し重めで。

 昼ご飯を食べると、少しぐっすり寝入ってしまった。

 だから、強めのトレーニングは、そうそうできそうもないかもしれない。
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by yosinasi06 | 2009-06-13 22:25 | よしなし