泉中央店ジム   

 仕事が午後6時近くに終わり、小腹を満たすためにいつものように、「八文字屋書店」の「ドートルコーヒー」
に立ち寄る。これもいつものことであるが、「ミラノサンドセット」を注文。ハムとレタスを挟んだサンドイッチである。それにMサイズの珈琲。これで610円である。ちょうどお腹がもたれない量である。

 ここは、本屋のテナントとして喫茶店があるから、どうどうとあるいは気兼ねなく本を読むことができる。どれくらいの時間が許容時間なのかわからないけれど。以前、別のドートルコーヒーの店では、受験生が勉強につかっているらしく、本を読むなというような感じの注意書きがあった。それ以来、その店には行っていない。ここは、ガソリンスタンドとのコラボでやっている店であったが。しかも喫煙席も何の仕切りもなく設けられていた店でもあった。また一人声のトーンが以上に高く私に耳には何とも耳障りに聞こえる店員がいた店でもあった。

 小腹を満たして一息ついて、書店の本を物色する。

 この書店は、新書の新刊がもとめて展示されているのがいい。
 そこで見つけたのは、
 たくき よしみつ(2009)『大人のための新オーディオ鑑賞術 デジタルとアナログを両立させた新発想』講談社
 である。
 20年以上になるCDプレーヤーが故障してしまって音飛びがする。それで新たに新たに買いたいと考えていた。それがこの新書によると、「CDプレイヤー」無しでCDの最高の音質を堪能できると唱っていた。
 もしそれがそうであれば、何かいいオーディオのセットが組めそうである。

 話が、オーディの話に移ってしまった。


 ジムの話に戻ろう。ちょうどついて着替えをしたいた時、「エアロHI40」をこれから開始するというアナウンスがあった。この泉中央の設備は、特にジム機器は古く充分に備わっていない。だからエアロなどのクラスに参加した方が、ちょうどいいかと思った。自分の筋トレのプログラムは、南光台のジムでちゃんと行われるから。
 またエアロのインストラクターは、南光台でも教わっている人であった。すっから顔を覚えられ、抜け出すこともできない状態になった。
 結構、いい汗かけた。その後、腹筋をやって帰ってきた。
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by yosinasi06 | 2009-07-06 23:51 | ジム

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