インストラクター   

 いつものように、午後は、筋トレのリーボックのクラスに参加した。
 ただいつもの女性のインストラクターは、体調不良で休みとなり、代わりに男性のインストラクターがやってくれることになった。その人が言うには、ちょうど床屋さんで順番待ちをしていたときにケータイにかかってきて、急遽、そのままジムに来たというらしい。
 インストラクターは、身体が資本だから、体調管理に特に気をつける必要がある。
 ただ、この人たちは、ある年齢、インストラクターの仕事ができなくなる年齢は、何歳くらいなのであろうか。

 最近も、女性のインストラクターが、退職しますという張り紙が貼ってあるのを見かける。

 インストラクターもほとんど20歳代か30歳の初めくらいまでの人がほとんどである。
 人生は、まだまだ長い、その後、どうするのであろうか。フィットネスクラブでは、こうした点について
 どんな人事計画をもっているのであろうか。

 ただ、このジムでは、インストラクターが一人でいくつかのプログラムをやれるようになっているようである。
 筋トレを教えたり、またヨガを教えたりとである。またマッサージをやる人もいる。

 途中で、以上のような話になってしまった。今日は、代行の話である。基本的には、同じメニューでやってくれた。そうしたプログラムができあがっているようである。ただ男性の教え方の方が、男性にとっては力が入っている感じがする。それだけきついということでもある。

 レック・リーボックは、前のアサヒのジムでは無かったプログラムである。でもよくできたプログラムである。
 揺れる踏み台の上にのってバーベルやダンベルを使って筋トレをするのである。インナーマッスルが鍛えられるという。私は、いつもインストラクターの正面に向かって左前に位置をとる。その方が、インストラクターの動きを見ることができるからである。
 そのためもあってか、片付けに手間取り、いつもびりっけつに近いことが多い。

 一人でやっているより、みんなでやるのはそれだけやる気を起こしてくれる。競争心もわいてくるし。それがいいのかもしれない。しかも自分で主さを調整できるし。ただ腕立て伏せは自分の力に依存するのみだからこれはどうしようもない。けっこうしんどい。

 今日は、これに加えて、次は、パワーヨガ60分に参加しておわった。

 ヨガはヨガで身体の別の所を動かすのであろう。

 来月は、また別のヨガプログラムなのであろうか。
[PR]

by yosinasi06 | 2009-06-28 21:18 | ジム

<< 今日は風呂だけ 草取り >>