名護市   

 今晩は、沖縄の名護市のホテルに泊まっている。沖縄県内では、那覇市に次ぐ人口の多い市だそうである。
 今、全国の多くの街場がそうであるように、シャッター通りになっている。

 夕飯を食べようと、ホテルでもらった飲食店案内の地図をたよりにあちこち回ってみた。
 どこもかんばしくない。地図にはあっても営業していないとかなど。

 まさにドーナツ現象で、かっての街の繁華なところが空洞化しているのである。

 帰り、大きな幹線道路沿いのチェーン店のひとつに入ることになった。車を利用するお客が多く、彼らには

 街場は、やはり駐車場の問題があって足が遠くなってしまっているようだ。設備投資もしていないから、みすぼらしい外観がますますお客を遠ざける。悪循環である。

 まだ車が大衆のものでなかった時代、たぶんそのころできたであろうアーケード街が、当時を彷彿させる。

 やはり、日本の社会は、おかしい。

 住みやすい街とは、いかなるものなのか。そんなモデルケースをこの国に見出せるだろうか。

 つい、そんなことを考えてしまう。

 明日は、10時半までに車を返却するために、名護から那覇へ高速を使って長ドライブ。

 夕方、少し雨があった。明日は、晴れているといいのだけれど。

 今日は、昼間、結構、青空に恵まれた。

 今日は、食べすぎである。

 朝食:部屋でシリアル(バナナ・牛乳)、ホテルの和定食(あまりおいしくなかった)
 昼食:沖縄そばを二つの異なる店で食べる。三枚肉の載ったもの。本部で。最初、目指した店は、
     休日であった。

 夕食:「ガスト」である。ステーキ、スープ、サラダ、ライス、コーラ、コーヒー

 夕飯は、抑えようと思ったけれど、つい食べてしまった。
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by yosinasi06 | 2009-03-31 20:00 | よしなし

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