店員の態度の悪さ   

 大型書店の「八文字屋」にテナントとして入っている「ドートル・コーヒー」にいくことが最近多い。

 書店に併設されているので、本を読むことが好きな私には、心置きなく本を読むことができるからである。

 コーヒーも値段も味もまあまあである。

 ドートルコーヒーの本屋と併設していない店では、受験生がそこで勉強して長居をするためか、「本を読むのはやめなさい」みたいな注意書きが明示されている。だから、こんな店には行きたくない。私は、受験生ではないけれど。

 確かに商売の側からすれば、一杯のコーヒーで長居されても困るだろう。しかし、こういう商売をする店に足して、それを嫌と思うのもお客の自由だろう。嫌な店には、行かなければいいのだ。それでバランスがとれる。


 今日は、八文字屋のテナントのドートルコーヒー店に入った。すると以前、深いな思いをさせられた女性店員と出くわした。この店は、店員が毎日というくらい代わる。どんなシフトをとっているのであろうか。

 以前、イタリアンサントを注文。確か、「ミラノサンド」であった。これも三種類あり、私が注文したのは、Aであった。さらにコーヒーのカップの大きさが3種類ありS,M,Lがある。私が選んだのはMであった。次は、コーヒーの種類である。それがどうもわからなかった。選べるのは、ブレンド、アメリカンなどである。その女性店員は、どのように選ぶか、お客がどう選ぶか知っていなければならないといわんばかりの尊大さであった。わからないのでのろのろしている
と、「これkら選べ」と言わんばかりの態度である。これは、お客に対するまともな対応ではない。サービスのサの字もない。だから、その時は、「もう、いい」とそのままここで飲むのをやめたのである。


 その後、その店員に会うことはなかった。しかし、今日、その店員が対応に出ていた。コーヒーのブレンドの選択までは、行ったのだけれど、代金をお盆に載せると、金はここに載せるモノではないと、こちらを失跡するように、お盆を取っ替えたのである。この店のカウンターには、お金を入れる入れ物は何も置いていない。お客が、わかるはずもないではないか。

 まったlくしつこい。以前、そのまま帰ったのを未だに覚えていて、何かやらないと気が済まないかのようである。自分のサービスがなっていないのに。

 この店の店員教育がなっていないことをつくづくと感じた。今日は、怒ってもしょうがないので、そのまま黙って、そのまま飲んできた。

 もう、行くことはないだろう。だめだ。おそらく店員は、アルバイトだろう。だから、改善を望むこともできないだろう。


 こんなことで、いちいち怒っていても仕方がないから、そんなところには、近づかないことである。

 これは、ここ最近、発生している事件にも通じることである。
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by yosinasi06 | 2009-03-16 21:22 | よしなし

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