道化   

 久しぶりに、本格的なエアロビックスダンスをやろうと、あるクラスに参加した。

 このクラスは、初めてのクラスである。土曜日は、もっぱらマッスルビートのクラスに参加していた。先週、初級のクラスには参加したのであった。

 ただ、歯科医に行く必要があって、そのクラスには間に合わなかった。

 それでその次の時間のそのクラスに参加したのであった。

 インストラクターの動きが見えると思い、前の方に場所をとった。

 やっている途中で、その男性のインストラクターが、このクラスは中級、上級だぞp、大丈夫かと私に近づいて聞いてきた。大丈夫だと答えておいた。

 さらに続けていると、人にぶつからないように気をつけろと言ってきた。

 さらに、わからないまま、見よう見まねでやっていると、とうとう「後ろに行った方がいい」と引導をわたされた。

 それで、後ろでやっていくことになった。ここでは、インストラクターの動きははっきりとは見えず、すぐ前の参加者の動きを追いかける感じである。

 みんながみんな、ちゃんとできている訳ではない。


 このインストラクターは、クラスの最後に、何か言おうとする。しかし、ちゃんと言えない。それなのに何かしゃべろうとする。つまらないことをするものだ。黙っていれば、ぼろが出ないものを。

 インストラクターとの相性というものがある。仕方がないか。

 
[PR]

by yosinasi06 | 2009-01-17 23:25 | ジム

<< 久しぶり 無線LAN(2) >>