シリアル   

 外国に行くと、ホテルで西欧系の人たちが、朝食にシリアルの類を食べているのをよく見かけていた。その頃は、あるいは最近まで、そんなものよく食べるなと思っていた。

 それが、変わったのである。最近は、シリアルを食べること食べること。

 なかなか美味しいと思うようになった。

 しかも簡単である。

 通常、私の食べ方は次のようなものである。

 器にまずプレーンのコーフレークを、さらにフルーツ・グラノーラ(これは、フルーツやナッツ、穀物などいろいろ入っているもの)、さらに玄米のフレークを入れる。その上にバナナか柿などの生のフルーツを切って入れる。時には、自家製のジャムを入れ、最後に200mlの牛乳をそっそぎいれるのである。

 牛乳に浸しながらシリアル類を食べ、時に生のバナナや柿を食べる。これが、なかなか美味しいのである。

 当面、しばらくはこの食事が朝食に続きそうである。

 もちろん、他にも野菜炒めや他のメニューも付け加える。

 9月にバルセロナで泊まったホテルには、こうしたシリアル類がいろいろ用意してあった。

 珍しいというのかあちらでは当たり前なんだろうけれど、ピーナツ、クルミなどもあった。

 私は、それらをビールのつまみにした。


 シリアルとは、政府の定義によると、「とうもろこし、小麦、米、大麦等の穀類を圧扁、成型、膨張、焙焼等により加工したものを主原料とし、必要に応じてビタミン類、野菜、果実、ナッツ等を加えて製造したもので、主に朝食用として、牛乳等を加え、加熱し、又は加熱しないでたべるもの」だそうである。

 どのような食べ方が、健康にいいのであろうか。

 「コーンフレーク プレーン」の説明書きによれば、1食40g+牛乳200mlが目安のようである。

 ヨーグルトや豆乳などを入れても良さそうである。

 シリアルの他にミズールもいいということで買ってきて、混ぜて食べている。これは、オートミールの親戚みたいなもののようである。

 
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by yosinasi06 | 2008-10-21 20:47 | 料理

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