帰国の食事   

 バルセロナから朝、東京に帰ってきました。
 帰国の楽しみは、しらばらく食べることができなかった、日本食をあれこれ食べることです。
 東京にも何軒が、いきつけの店があります。

 まず訪ねたのは、神保町で、まだ早かったので、書店であれこれ本を物色しながら時間を調整して、讃岐うどんの店に行きました。讃岐うどんを冷たい汁と生卵、長いもを載せた「月見山」を注文。やはり讃岐うどんの噛みごたえがたまりません。これではものたりず、かけうどんにちくわの天ぷらを付けたものを注文。温かいうどんもまたいいです。
 おなかがこれで一杯なので、口は欲しがっていたものの、まあ満足感で店を出ました。

 私は、B級の食事が自分に合っていると思っている。

 この日、さらに神保町にある天丼の店に行った。ここも楽しみにしていた店であった。
 もう夕食には、早い時間だったので、混み合っていず、スムーズに注文して食べることができt。天丼も日本ならではのことである。

 これから、しばらくは、久しぶりにする日本食が楽しみである。たいして間をおいているわけでもないけれど、なんだかその起伏が新たな楽しみを与えてくれる。
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by yosinasi06 | 2008-09-10 22:12 | よしなし

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