パニック   

 実際に起こっていたらとんでもないことになったことを経験した。

 財布をどこかで落としてしまったと、街中から地下鉄で帰ってきたときに発生した。

 いつものところに財布を置かなかったからそういうことが起こってしまった。

 その時は、財布を帰宅途中でどこかに落としてしまったと思った。

 その時、どこを探しても財布が見つからないのであった。帰宅してからの自分の行動を確かめてみた。そんなに動いていないのである。その範囲で探してみた。どこにもない。

 もう気持ちは、パニックである。どうしよう。クレジットカードが何枚も入っているし、しかも免許証まで、もちろん現金も。財布を落としたとなると、これらのものを全て失うことになる。

 拾った人が親切な人であれば、いいのであるが。

 しばらくあたふたして、とりあえず電話で地下鉄の落とし物係に問い合わせることにした。電話番号を電話案内に調べてもらう。番号がわかった。しかし、かけてみると、日曜日は、やっていないそうである。これは、直接行って問い合わせる他ないと。

 それで、いざ行くということになり、出かけようとして準備をしていると、私の視界に財布が目に入ってきた。「助かった」。いつもと別のところに置いてしまったのである。

 だからいつもの心当たりのところを見ても見つからないはずである。そこに置いたのは、無意識に置いたのであろう。だから、頭の中には、記憶の痕跡が無いのである。

 常に、決まったところに置くように、もっとしっかり習慣化させておく必要がある。

 もし、本当に落としていたら、とんでもないことになっていた。親切な人がいて、届けてくれればいいものの、もしそうで無かった場合、様々な手続きをやらなければならない。

 それを想像するとぞっとする。

 財布には、いろいろな貴重なものが入っている。それを常時、携帯しなければならない。万が一のことを想定して、被害を少なくするためには、必要最小限に携帯物を絞り込むことが必要だと思う。

 他の人たちは、どうしているのであろうか。

 カード類も困ったものである。統一したものになれば、あるいは、サーバー上にあって、一枚おカードで使う都度、呼び出せればいいのにとも思う。

 デパートのカードも二店それぞれ持ち歩いている。どちらにも街中で可能性があるからである。

 ただ、こうした多くのカードの携帯は、大きな危険負担を伴う。

 どうすべきか。重大な課題である。


 今日は、あるPC教室の講師の手伝いをした。4時間ほど立ちっぱなしであった。これもいい運動になった。
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by yosinasi06 | 2008-08-03 21:49 | よしなし

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