you-tube   

画家の松井冬子さんのことが気になって、グーグルで検索をかけてみた。

今、松井冬子ブームになっている観があるほどにたくさんの記事が載っていた。

妖艶な美人ということで画像もたくさんである。

その中で、私が深夜に観た、NHKの番組がYOU-TUBEで観られるようになっているのには、驚いた。また助かった。私は、途中から観ることになったからである。

 この番組の名前は、次のものであった。

 「痛みが美に変わる時~画家・松井冬子の世界~」

 映像は、6分割されていた。それで再び観ることができた。

 制作したNHKには、たまらないことであるだろうけれど、そうでない立場のオーディエンスには、ありがたかった。

 技術的には、自分のみた番組をアップすることが可能なのであろう。

 ただ、法律的には、著作権の問題が生じるだろう。

 以前観た番組で、BBCがこれからのインターネットの時代に、放送局としてこれからどうやっていくかで、コンテンツで勝負していくと論じていた。コンテンツのプロとして他に対して優位に立ってるからである。しかしコンテンツの制作には、それなりのコストがかかる。それをどう回収するかそのビジネスモデルをどう打ち立てるかが課題である。

 NHKの例の場合、YUO-TUBEでのこうした出来事は、どう受け止めるべきなのか。オーディアンスとしては、いつでも観られる状態は、便利なことだと思う。これからこういう方向に行ってもらいたいものだと思う。ただ、制作側のコストをどう保障していくか、これもまだいい考えはないけれど考えないといけないだろう。やはりスポンサー方式か、他に何かないだろうか。

 現在、サイバーな世界はほとんど無法地帯の状態である。かってのアメリカの西部劇の世界に近い。そこで新たな試行錯誤が新しい枠組みを作っていく過程の中に、今あるのでは。

 
 東北は、今日も、曇り空。
[PR]

by yosinasi06 | 2008-07-22 07:27 | よしなし

<< ブルーレイプレイヤー ヨガ再び >>