現実の方が   

 人生にとって厳しいことが立ちふさがっている。少し大げさに見える表現ではあるけれど。

 そんなことを突きつけられても、それ自体は、どうも受け止めようもない。

 だからだたびっくりして何も動かず、それを咀嚼しようとするだけである。

 それでも何とかそれを受け止めようと必死である。

 なんだか抽象的な言い方になってしまう。

 まだ気持ちの整理がついていない。



 夕食、会議で弁当が出ると記憶の片隅にあったけれど、いざ当日になるとそのことすら忘れてしまった。それで近くの中華料理屋で定食めいたものを食べた。

 その後、会議の場に臨むと、そこに弁当が用意してあった。そんなに食べられるものではない。それでも頑張って食べたけれど、半分は残さざるをえなかった。

 
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by yosinasi06 | 2008-06-25 22:11 | よしなし

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