参加者   

 最近、気のせいかジムへの参加者が少なくなっているような気がする。

 今日もいつものクラス、「マッスルビート」に参加した。

 なぜか先週に比べて、参加者が空き空きであった。新しく参加した人は、一人のみ。

 それはそれで、私には全然、かまわないことではあるけれど、少し気になる。

 他にも次々とジムができたので、そちらの方へ移った人もいるのであろうか。

 ただ、このジムの場合、従業員をアルバイトでまかなっている点が、特に最近、その傾向が目だつ。確かにアルバイトで間に合うと言えば間にある。しかし、サービスの質は確実に落ちる感じがする。専従の職員をおくべくだと思う。それは、お客であるジムへの参加者との継続的な関係を築くには必要なことだと思うのであるが。このジムのヘッドの顔が見えないのである。

 勝手に来てジムの機会を使ってやれば済むことかもしれない。ただそれだけでは、済まない部分のあるのでは無いか。

 プログラムの、絶えず変化を持たして変えていくことが必要である。人は、飽きやすい。
 それが、人をして発展させてきたものでもあろう。

 少し、大上段にかかった物言いであった。

 比較的こにジムに通っている自身にとって、まだはっきりつかめていないけれど、何か問題があると感じるのである。

 また世代差の問題がある。若者が増えればさらに若者を呼び込むだろう。逆に、高齢者が増えればさらに高齢者を呼び込むことになるだろう。これが同時に起こるとは考えにくい。社会の高齢化の結果として、やはり高い年齢層が目立っているのも事実である。そうすると、若い世代は、敬遠行動や待避行動を取ることになりがちかもしれない。

 いいことでは、無いにせいよ、仕方のないことでもあろう。


 
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by yosinasi06 | 2008-05-19 23:05 | ジム

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