翻訳権とは   

 最近、ある人がある本の1章を翻訳して、少し解説を付けて出版物にした。
 それは、許されることなのか、それが気になっている。当の本人は、聞いてみると学術目的なら許されると言っていた。
 教育とか学術目的なら、例外的に認められることもあるようだ。著作権や知的財産権の項目をグーグルで調べてみた。結構、この件の記事がいろいろ見いだされる。
 私的に翻訳したりして利用する分にはかまわない。数人に配布する程度ならそれも許容範囲である。しかし、出版して不特定多数にまでとなると問題になりそうである。たとえ営利目的でなくても。

 実際のところ、どうなのだろうか。

 ブログなどで、他の人ないし機関やメディアの記事をそのままコピーして貼り付けてあるのを見つけることがある。これは、許されないと思うのであるがどうであろうか。しかも出所も示さない。あきらかにコピーしたということははっきりしているのにである。その当事者もそれが問題であるということにまったく認識していない風でもある。

 もう少し、こうした問題に認識を深める必要がありそうである。

 最近、その手の新書を買って少し読み始めたのであったが、今、見つからない。

ようやく、見つかった。
 前岨博他(2008)『そのブログ!「法律違反」です 知らなかったではすまない知的財産権のルール』ソフトバンク新書

 有名人の顔写真を撮って、それをブログに載せるのも問題があるそうである。肖像権やパブリシティ権の侵害になりうるそうです。


 今日のジム:「マーシャルビクス」21:00~21:45
5月初めということで、ボクシングの形をやった。結構、汗をかいた。
インストラクターがクラスを始める前に述べたことであるが、筋トレを始めにやった方が、いいらしい。
 水曜日のエアロのクラスでいつも一緒になっていた人が、このクラスにも参加した。
 少し張り合いが出る。


 
 
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by yosinasi06 | 2008-05-01 23:18 | よしなし

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