厄介さ   

 人間とは厄介なものである。
 今度の趣味の会の選挙、やりたいと立候補した人が大差で敗れた。

 正論を吐く人であった。また積極的な人でもあった。ただ独断専行気味な人でもあった。

 誰も指図されることを嫌ったようである。

 あるサブグループは、その人が独占的に会を仕切っている。誰もそれに口を挟めない。

 そんなことをしていても、その人にとっては、その他の人たちのためにやっていたと思っていたのかもしれない。

 マナーを指摘された人たちが、見ているとより積極的に、反対派に回ったようである。

 正論を吐く人は、また吐きたい人は、皆の支持を取り付けるような役回りを望まないことである。そうすれば、何でも言える。そうでなかったら、意に沿わないことでも飲まなければならないことになる。

 今度の選挙で、そんなことを感じた。どんな小さな世界でもそこに何らかのどろどろしたものが渦巻いている。

 
 今日のジム:「マッスルビート」20:15~21:00
体力測定:3(普通)

 マッスルは、少し負荷をかけてやってみた。何とかできた。

 明日は、天気も良さそうで、ロードに出ようと予定している。
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by yosinasi06 | 2008-04-21 22:12 | よしなし

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