アニメーターが   

 私の通っているジムでは、インストラクターのことを「アニメーター」と呼んでいる。

 木曜日の9時からのクラスは、「マッスルビート」である。
 このクラスのアニメーターのSさんが、今日をもって辞めることになった。
 新しいプログラムでは、Sさんの名前が載っていなかったのでどうしたのかと軽く考えていた。
 今日、行ってみると、クラスの仲間の一人の女性が、送別の寄せ書きのことを知らせてきた。
 私にも書いて欲しいという。

 クッションにそれぞれ、いろいろ寄せ書きがされている。まだ空いているところに、思いつくままに書く。花束送呈も用意されているようである。私も、一口、乗ることを告げる。

 最後のクラス。私は、右肩から腕にかけて筋肉痛があるので、少し軽めにした。
 今日は、参加者が多かった。器具の数が足りないほどであった。こんなことは、初めてである。

 最前列の私の前にまで、一人セッティングしたほどである。少しうざかったけれど。まあ、仕方がない。

 クラス最後に、花束送呈、クッションも渡す。その後、みんなで記念写真。何回も写す。

 みんなこんなことが好きなのだ。普段、話さない人とも一体感を持つ。


 風呂で事情通が、Sさんは辞めさせられたというようなことを言ってた。新しく担当する人は、余所のジムで人気のインストラクターで、その人が夜の時間を担当することで、その人を追っかけて何十人かの人たちがやってくるようなことを語っていた。そんなこともあるのかと聞くともなしに聞いていた。それが本当かどうかわからないけれど、雇用形態はどうなっているのか、わからないことも多い。

 ヨーガなどの先生は、あちこちのジムを掛け持ちして教えていると聞いている。あるジムの雇員ではない。マッスルビートなどの特殊な種目は、どうなっているのだろうか。これも、誰でもできるというものではないだろうけれど。

 
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by yosinasi06 | 2008-03-27 23:26 | ジム

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