讃岐うどん   

 那覇から四国、高松に飛んだ。
 早速、夕飯は讃岐うどんにした。日曜日は、名店のほとんどが休みである。
 市内でやっているのは、どこかと探すと、1軒見つけた。
 それは、「うどん棒本店」である。麺通団の太鼓判が押されている店のひとつである。

 宿は、もちろん高松市内の繁華なところ、街を散策するには格好の場所である。

 繁華な通りを南下すると中央公園の近くにある。
 そこで、まず「ぶっかけ」あたたかいのと「冷や天」を注文、もちろん一緒ではなく、最初に「ぶっかけ」を、次に「冷や天」をと頼む。その間に、おでんで生ビールを一杯、引っ掛けることにした。うどん店には、おでんがここ讃岐ではつき物である。この店のおでんもなかなかおいしい。
 ただ、うどんが出来上がるには時間がかかる。茹でるのに時間がかかるようである。
 ビールを飲み干し、おでんを食べ終わってもまだ来ない。このために、何も食べてこなかったから、待つのはつらい。
 漸く、配膳されて、食べる。讃岐うどんのおいしい実感を味わった。二品ともおいしかった。
 まだ食べたいほどであった。しかし、食べすぎは、禁物である。

 明日は、レンターカーで讃岐うどんを食べ歩くつもり。
 ただ、月曜日というのは、日曜日に次くらいに休みを取っている店がある。

 私にとって、讃岐は、食べ物の天国である。

 
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by yosinasi06 | 2008-03-16 21:05 | 料理

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