沖縄郷土料理   

 はるばる沖縄、那覇に来ている。3時間近くのフライトであった。
 こちらは、初夏というのか、Tシャツで十分である。

 早速、沖縄郷土料理に舌つつみ。

 遅い昼ごはんに、ラフティーの入った沖縄そば、グルクンのから揚げ、それに生ビール。
これは、那覇に来たときは、決まったように行く、公設市場の2階の「道頓堀」(なぜか大阪の屋号である)。

 夕飯は、これも決まったようにいく、「ゆうなぎん」である。
 ここでは、泡盛の水割り、25度。これは、ここでは一番低いアルコール度数である。
 ここでも、グルクンのから揚げを注文。グルクンは、沖縄県の県魚であるそうな。
 ナベラーの味噌いため、ハギの刺身をまず注文した。これだけでもう十分過ぎるほどである。
ただ、泡盛が終わりそうもないので、さらに島ラッキョウのてんぷらを頼む。これは、初めて食べる料理である。
 腹12分目くらいになって、店を出る。
 沖縄の郷土料理は、独特で好きである。
 国際通りには、以前に比べ、ステーキ屋さんの看板が目立つ。何軒も増えたようだ。どうも比較的観光客に若年層が多いよだからそれを狙った出店か。

 少し、お腹を落ち着かせないと。
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by yosinasi06 | 2008-03-13 19:50 | よしなし

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