整理のむずかしさ   

 整理するのは、むずかしい。
 モノが次々と溜まっていく。一つ一つを見ると、いずれも捨てられない。
 だから、なかなか片付かないのである。
 机の上に何やかやの紙片が置かれ、その上にまら別の紙片が積み重なれていく。
 時間が経つうちに、何やかやわからなくなる。

 部屋の中もそうである。新聞を読む。何かいいことがあると、後でも役立つと思い、そのままにしておく。それが次々と溜まっていく。結果として散らかった状態になる。それらもなかなか捨てられない。何か原則を決めないとだめかもしれない。一定の時間が経ってもそのままにしているものは、中身を見ずに捨てるとか。

 空間をどううまく使うかが課題である。そのためには、どうしたらいいのか。

 最近、新書を入れるプラスチックの箱を見つけ、それに入れて整理してみた。
 一箱に37冊くらい入る。しかも外から表紙が見える。最初、一箱から始めて、また欲しくなり、今では4箱になっている。ばらばらに積み重ねているよりは、視認性もあり整理した感じになる。新書サイズであるが、新書でも微妙に大きさが異なり、入れにくいものもある。 

今日のジム:「らくらくウォーク」21:15~22:00
体力測定:4(やや強い)
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by yosinasi06 | 2008-02-06 23:50 | よしなし

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