テレビ・チェア再び   

 午後、仕事の後、少し時間があったので、街にチェアを見に行ってきた。
 雑誌『Kappo 仙台闊歩』で紹介されていた店である。
 特に、ジャパニーズ・モダンのチェアに興味があった。
 というのも、使う場所が、8畳の和室であるからである。42インチのテレビを観るのに適したチェアを探すのが目下の課題である。

 最初、訪ねたのは、「stage」である。随分前に訪れたことがある店であった。すっかり忘れていた。野口克平の「スポークチェア S-5027」を見たいと思った。しかし、ここには置いていなかった。

 次に、訪ねたのは、「simple&warm Daimaru」である。ここは、4階までショールームになっている。この店は、始めてである。以前からあった店のような感じがするけれど、すっかり様相を変えていた。一般的というより、ポリシーの強い店になった感じである。「スポークチェア」が置いてあるか尋ねてみると、3階にあるということであった。あった。天童木工で製作されているとのことであった。
 座ってみる。まあまあである。ただ、長時間テレビを観るには、少しどうか。
 同じく天童木工の「低座椅子S-5016N」あった。こちらの方が少し小ぶりである。
 これも背にクッションがあり、しかも名前の通り低いからいいかなと思った。

 この続きで、別のフロアーも見てみると、チェアの名品が展示されていた。
 特に、目を引いたのは、Hans J. Wegnerの「CH25 1950」であった。座るとお尻の部分が沈み込む感じでなかなかよい。ただ名品の名を欲しいままにしているだけあって、値段も30万円近い。

 この店は、定評のあるチェアを集めて展示してある。
 天童木工のブルーノ・マットソンデザインのハイバックチェアMA-562も座った感じが良かった。寛げるのである。値段は、15万円くらい。

 この店の親切な店員に適切な説明もあって、なかなか勉強になった。チェアの世界が広がった感じがする。もう少し、悩んでみよう。



 今日のジム:ヘルシーヨーガ 21:00~22:00
 月が変わって新たなプログラム。特に、バランスの動作が難しかった。
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by yosinasi06 | 2008-02-01 23:18 | よしなし

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