春から   

 「こいつは、春から縁起がいいわい」では、ないけれど、年末ジャンボを調べてみたら、7等、3000円が1枚当たっていた。
  3枚、900円の出費での結果だからなかなかである。小さな幸せというものか。

  今日、そう言えば、ある年輩の女性と宝くじで話したばかりであった。

  その人から「宝くじ、買ったか」話の中で尋ねられた。

  この人は、以前、夫がジャンボではないけれど50万円当てたことや、本人自身もスクラッチで5万円くらい当てたことがあるそうである。

  今回の年末ジャンボは、30枚買ったそうである。まだ確かめていないそうである。


  その人が言うには、宝くじを買うべき販売店があるそうである。それは、以前に当たり籤を出している店だそうである。

 あそこは、いい。ここがいいとあちこち、教えてもらった。

 わざわざ、その店に遠くから買いに来ている人もいるそうである。

 私は、どうかというと、余り列が並んでいない所と販売日にちょうど近場で買うというものである。今回も、忙しくてなかなか買う機会がなくて、年も押し迫った頃に、街中を歩いていて比較的待ち時間が短そうなところで買ったのであった。


 ただその女性が言っていた過去の実績によって店を選ぶのは、どれだけの根拠があるのか疑問である。宝くじにそうした過去の動きが予測を可能にするのか、そんなことはないのではないかと思う。どこかはランダムの様だし。一度、大きく出た所は、むしろチャンスは、小さくなるのではと思ってしまう。これも逆バージョンである。基本的には、どこでも同じなのではないのか。

 
 
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by yosinasi06 | 2008-01-05 00:00 | よしなし

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