自転車本   

 これを「自転車本」と言っていいかわからない。
 自転車に関する本、そのものずばりである。

 今日、本屋に行った。新書コーナーを見て回るのは、いつもの儀式である。
 新たに興味を引いた本は、買うというのもいつもの通り。

 そこで見つけたのが、自転車本であった。

 しかも二冊もである。

 河村健吉(2007)『自転車入門 晴れた日はスポーツバイクに乗って』中公新書

 斎藤純(2007)『ペダリスト宣言! 40歳からの自転車快楽主義』NHK出版、生活人新書

 河村さんの本は、定年を迎えてから自転車に乗り始めた人の話である。斎藤さんは、副題にあるように40歳から始めた人で、地方都市盛岡市在住の人でもある。

 自転車関係の本は、目に付く範囲で手に入れるようにしている。疋田智さんの最新本も手に入れていた。

 それぞれ読んでいて、まだ自分の守備範囲にスポットはまる本にはであっていない。

 それで、何か役立つことが載っているのではないかと、一応目を通してみることにしている。

 今度の二冊は、どうか。持っている自転車に対しては、わりと淡泊である。私に言わせればそれほど強い思い入れは無いようである。別の意味での、私とは異なる範囲のことかもしれない。

 自転車の雑誌も増えているようだし、こうして自転車についての普及的な本も出てきているし、それはある変化の象徴になっているのかもしれない。

 
 
 
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by yosinasi06 | 2007-12-25 20:37 | よしなし

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