デジカメ購入   

 先のCYCLE MODE international 2007で、デジカメで写真を数多く撮った。しかし、余りにも反応の遅さや手ぶれでまともな写真がほとんど撮れなかった。腕の悪さを棚に上げてカメラのせいにしている点もなきにしもあらうずであるが、先の欠を補うようなカメラなら腕の無さをカバーしてくれるのではないかと思った。
 そこで、先日ヨドバシカメラでデジカメのカタログを集めてきた。それを自宅で検討してみた。特にシャッタースピードの速さと手ぶれ補正機能に注目した。画素数は、そこそこでいい。

 その中で第一候補になったのは、ニコンのCOOPIX S510であった。「世界最小、世界最速」を謳っている。起動時間は約0.7秒、レリーズタイムラグは約0.005秒だそうである。手ぶれ補正はレンズシフト方式のVRだそうである。価格ドットコムの評価でもVR方式は手ぶれ補正として優れているとのことであった。
 
 早速、ヨドバシカメラに行き、実物を見てみた。世界最小を謳っているだけあって、かなり小さい。しかしカタログの写真と違って、実物は安っぽいというかぺらぺらな感じの機体であった。もう少しモノとしての存在感があればと思う。持っていて愛着が持てるような商品になっていないような感じがある。液晶画面も画質が今一である。これでは、とても手は出せないともう一度出直して来ようと思ったほどである。
 しかし、思い直して、他のメーカーのデジカメも見てみる。左隣にあったパナソニックのLUMIXを見てみた。そこで気に入ったのは、FX55である。まず機体は、それなりにしっかりしたものに仕上がっていた。特に注目したのは、液晶画面の映りの良さである。明るくしっかり見ることができる。それに画面の大きさも3.0である。レンズは、広角で28mmまで写る。
 FX55と同時にそれより小型のFX33がある。サイズ以外のスペックは同じである。両者の液晶画面を比べてみたところ、やはり大きい方がいいと判断した。しかもFX55でも十分に小さい。

 ブレについては、三種類の補正ができるとのこと。手ブレは、「光学式手ぶれ補正」、被写体ブレは、「動き認識」で、暗い場所では「高感度モード」で補正できる。

 一応、これで行こうと決まりかけていた。それでも他にも無いかと、他のメーカーの製品も当たってみた。目だって今決めているものに勝と思われるものは、無かった。

 最終的に、FX55に決めた。パナソニックの製品を買うのは初めてである。

 これまで使っていたのは、ペンタックスのもので、これはこれで、山用に防水仕様のものなので、それ専用に使える。

 一台で何でもということはなく、それぞれに合わせて使い分ける時代なのだと思う。


 早速、電池を充電して、使ってみた。最初の起動で時間設定が要求される。その操作でスティックみたいなものを使ってやるのであるが、これが慣れないせいか少し手間取った。iAと言うインテリジェントオートは、なかなかいい。ほとんどお任せでいい写真が撮れそうである。


 
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by yosinasi06 | 2007-11-27 18:34 | よしなし

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