早朝の新幹線   

 昨日、横浜でパーティに出て、それから東京へ向かい、最終の新幹線に乗るつもりであった。夜景に誘われてランドマークタワーの高層階のバーでのパーティの二次会に少し顔を出したのが仇で、新幹線の発車まで後50分ほど大急ぎで東京駅に向かった。
 横浜駅から東京駅までの普通で30分近くかかる。

 まあ運を天にまかせて向かうことにした。

 東京駅に着いてあと数分。とにかく急ぐ。

 まず、コインロッカーに向かう。しかし、すぐ場所がわからない。あっちへ行き、またこっちに来て漸く、見つかり荷物を取って新幹線のホームに向かう。

 改札口で係りから「とにかく行け」と言われて、ホームに向かう。エスカレーターを走ってホームに行くと、丁度出発したところである。ほんの数秒のことである。

 後悔しても芸の無いことではあるが、コインロッカーで手間取らなければ間に合ったかもしれない。

 最終列車に乗れなかったことから、とにかくホテルを探すより他ない。目当てのホテルに連絡を取り、泊まれることになった。

 思わぬ汗をかいて咳が出る。風邪を引いてはまずかろうと、そんな心配をしつつ就寝についた。

 朝は5時にモーニングコール。6時にホテルを出て、7時近くの新幹線に乗る。
 こんな時間でも車内は結構、乗客で一杯である。全車指定席で大宮駅までには、ほとんど埋まる。

 車内で眠った。それでも夕方近くにもなるとうつらうつらしたくなるほどに、眠くなった。

 車窓から景色を見ると、福島県内であたりは雪で真っ白になっていた。これには、びっくりした。まったく景色が変わっているからである。

 しかし、宮城県に入る、雪の白い景色は薄まり、初雪も溶けたせいもあってかいつも景色であった。やはり、こちらは暖かいのだ。


 
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by yosinasi06 | 2007-11-19 20:42 | よしなし

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