インストラクター   

 今日は、先週水泳で欠席したクラス「らくらくウォーク」(21:15~22:00)に参加した。
 インストラクターは、男性である。エアロのインストラクターとしてはこのジムでは珍しい存在である。
 月初めに比較的簡単なものをやって次第に難しくしている。それが毎月、繰り返される。今日は、もう中日を越えているから、だんだんむずかしくなっている。

 インストラクターも、まったくの初心者がいるかいないかを確認した上で、今日は比較的難しい動きをすると言って、最初にお手本を見せてくれた。足のステップが複雑になっている。

 いざ初めて見ると、最初は良かったのであるが、インストラクターの人がなぜか間違ってばかりいて途中で止まってしまうことがしばしば。後半の終わりはこんなことばかりが続いて、結局、最後になってしまった。

 あまり複雑な動きは、覚えがたい私にとっては、いいような悪いようなそんな中途半端な気持ちである。初級クラスなのだから、もっと基本的なものをきちっとやって欲しいという気持ちもある。なぜかこの人は背伸びをして、自滅しているような感じがする。とてもいい人ではあるが。

来週は、同じことをちゃんとやると言っていた。インストラクターの人も大変である。覚え込んでしまわないといけないから。それにしても、その位は当たり前のことではあるのだろうけれど。まだ始めたばかりなのであろう。

 多少、余裕をもって参加できる貴重なクラスではある。

 しかも、メンバーもいいし。気の良い人ばかりである。




 

 
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by yosinasi06 | 2007-07-18 23:17 | ジム

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