水分補給   

 ジムで運動をするとかなりの汗をかく。水分を摂るように言われるし、自分でもその必要を感じている。どのようなとり方いいのか、まだ考えがはっきりしない所がある。
 今日の日経の土曜特集版で、スポーツ時の水分補給を取り上げていた。
 水分補給と同時に塩分の補給も大事だと述べている。このことは、知っていた。
 また先日、NHKの番組でも水1㍑に塩2㌘くらいがいいとも言っていた。
 ただ、そのために自分でそうした濃度の水を作るのは、なかなか面倒である。
 そのために実行できそうもない。
 スポーツドリンクはどうであろうか。しばらくはスポーツドリンク1本であった。
 しかし、「ルーシーダットン」の講習会でインストラクターが、スポーツドリンクは糖分が入っているからそれが身体を冷やすことになって良くない、むしろ水がいいと述べていた。しかも水道の水でいいとも。それ以来、ミネラルウォーターでもなく、ジムの冷水器の水をペットボトルに入れて、クラスに臨んでいた。だいたい一クラス1本程度の割合であった。
 ここしばらくは、冷水器の水が主な水分補給の素であった。ただ塩分の補給も気になっていて、時々、煎餅の類の少し塩分のある菓子類をクラスが終わった後に食べるようにしていた。

 そんな中での、今回の記事である。スポーツ飲料を薦めていた。
 「スポーツ飲料には体内から失われた塩分を補給する機能」があるそうである。
 塩分濃度0.1~0.2%程度が、最も水分を吸収しやすいレベルであるそうである。
 ナトリウム量に換算すると40~80㎎に相当する。

 スポーツ飲料に含まれている糖分は、エネルギーとして消費されるので、激しい運動中は、スポーツ飲料に含まれている程度の塩分や糖分は気にしなくていいそうである。
 日本経済新聞、Health and beauty.14s

 エアロの場合は、スポーツ飲料がいいようである。「ルーシーダットン」いわゆるタイ式ヨガの場合は、動きが少ない分、水でいいのかもしれない。

 こうなると、スポーツ飲料を購入する出費がいたい。できるだけ安い価格のものをスーパーで買うようにしている。同じ商品が店によって40円くらいの価格差がある。

スポーツ終了後、ビールなどのアルコールを飲む場合は、その前に水分補給をすることが大切。最低でも500㍉㍑程度、できればナトリウムを含んだ飲料をとって体内の水分や塩分を元に戻してからの方がいいそうである。

 今日のジム:
  「らくらくウォーク」 袴田 17:45~18:15
  「らくらくjog45」  袴田 18:30~19:15

 「らくらくjog45」をやっているとき、右踝の部分が痛くなり焦った。途中で退席も考えたけれど、少しペースダウンして続けた。後ろから割り込んでくる人がいて困った。それぞれのペースがあるのだから。どんな反応をするかわかったものではない。人の事情も知らずに。そんなものである。
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by yosinasi06 | 2007-07-07 21:07 | ジム

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