ルーシーダットン   

 今日のジムは、祭日特別企画として「ルーシーダットン」というタイ式ヨガのプログラムが開催された。物珍しさにつられて参加することにした。
 同じ様な考えの人が多いとみえて、スタジオは満杯であった。

 インストラクターは、若い女性。このルーシーダットンは、日本に2年前に入ってきたばかりだと言う。

 ルーシーダットンを紹介する日経の記事を渡された。

 最初の説明では、「ルーシーダットン」は、タイ語で仙人の自己体操を意味するそうである。タイの修業僧が山中にこもって修業する中で編み出したものだという。

 呼吸法に特徴があり、鼻で空気を吸って口から出す腹式呼吸だそうである。ピラティスは、同じ様な感じであるが、胸式呼吸である点が異なる。ヨガは、腹式だが吸うも吐くも鼻である。

 鼻で息を吸うのが5秒、3秒止めて、5秒でゆっくり吐く。

 いろいろ順序よく教えてもらったけれど、今思い出せる動きの一つを紹介しよう。

 あぐら座りで、両手を伸ばし人差し指をそれぞれ上に伸ばす。それから左手を円を描くように頭の上を通して右手の上にまで伸ばす。これを息を吸いながらする。次に息を吐きながら元に戻す。これを左右、3回くらいやるといいそうである。
 
 水についてのアドバイスがあり、喉の渇きが感じられない前にそのつど飲むようにすること、またスポーツドリンクは意外と糖分が入っているので、水がいい。糖分は、身体を冷やす作用があるから、折角、代謝を高めようとしているのに、逆の効果を与えるとのことであった。今度から水にしようか。

 それにしてもいろいろなところで身体の動かし方、あるいは健康法についていろいろな工夫があるものである。
 
 ある種、新鮮であった。
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by yosinasi06 | 2007-05-05 18:49 | ジム

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