春キャベツ   

 今日も、いい天気。
 今の季節、野菜がおいしい。
 春キャベツは、その一つである。キャベツと言うとそれがたくさん食べられる料理の一つは、お好み焼きである。生地の中に、刻んだキャベツをいくらでも入れる。焼き上げるとほどよく全体に馴染んでいる。キャベツを食べたなと思う。

 我が家のお好み焼きは、大阪風である。生地に卵と天かすを入れ、さらに刻みキャベツをいれたものをホットプレートで焼く。上に豚肉をかぶせる。ある程度焼けたら裏返しする。その上にマヨネーズ、お好みソース、かつお節をかける。焼き上がれば後は切り分けて食べるだけである。

 外で食べるときは、専ら広島風のお好み焼きである。自宅で作るには焼くところがある程度の広さが必要になる。以前、一度、試みたことがあるけれど、うまくいかなかった。

 今の季節のキャベツは、もちろん生でも美味しい。しかし、いくらも食べられない。
 食べたキャベツは、買ってきたものだけれど。畑のものは、これからである。

 自家栽培で作っているけれど、出来た時にはそれそれで大変。というのも食べることに追いまくられることになる。人にあげても追いつかないほど。やはり自分で作ったものは、自分で対応してあげたい。そんな中で、いろいろな食べ方を探してみた。ポトフやソテーもキャベツ料理である。ロール巻きもある。

 絹さやがたくさん出来た時もそうであった。毎日、絹さや料理がメインになるような日々であった。いつもは、単なる色添えに過ぎない役割としての位置づけなのに。


 昨日、湯冷めしたせいか、少し鼻水が出る。この程度で治まってくれればいいのだけれど。油断禁物である。

 
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by yosinasi06 | 2007-05-05 06:54 | よしなし

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