花見   

 今日は、とても良い天気であった。まさに快晴である。しかし朝はとても寒かった。
 このところ、いい天気が希であり、また寒冷前線で崩れるとか天気予報で告げていた。だから、今日のような日は、貴重である。

 それで、昼ご飯を桜の木のそばで摂ることにした。
 馴染みの店で、お稲荷と柏餅を買ってきた。それにお茶とその他を用意して、近くの桜の木の所まで出かけた。一本の大きな桜の木が枝を伸ばし桜の花の見え映えがある。
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 春の陽光の気持ちよさに、こんな機会を持つことは、大切だと思う。

 一羽のカルガモが川面で何かついばんでいる。桜の他に白い花が小川沿いに咲き誇っている。いろいろな花が芽吹いている。

 とにかく、楽しめる時に、時をおかず楽しもう。
 いい一時を持つことができた。こうしたことをやることに意味がある。
 自己満足にすぎないかもしれないけれど。


 今日のジム:「らくらくウォーク」(45分)
  いつも張り切ってほとんど皆勤のような中年の男性が途中で棄権、足をつらせたらしい。足の膝近くを冷やしていた。やりすぎたのか、ちょっとしたはずみか。なかなか油断できない。無縁の人と思っていたからなおさらである。
 私は、このところ、自分の気分の声を聞くようにしている。決して無理をしない。以前のこの後、「エキサイティング・ステップ」(1時間)を続けてやったのであるが、今日は、「ヘルシーヨーガ」(1時間)に参加した。これもおつんべこしたところにお尻を落とし、上体を後ろに曲げていくポーズは、まだできない。参加者のほとんどの人たちはできているから、少し焦る。

 
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by yosinasi06 | 2007-04-20 23:15 | よしなし

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