エアロのレベル   

 今日は、このジムで「ファットバーン」(60分)というプログラムに参加した。このプログラムは、エアロの中級で説明によると「飛んだり跳ねたりするのが苦手、でも十分に身体を動かし脂肪燃焼したい方におすすめのクラスです。」とある。

 インストラクターがお手本を見せ、それをなぞるようにステップを取っていく。ほぼ完成されたパフォーマンスをとにかく追いかけていく。今月から新たに切り替わり、最初の段階から始めるのかと思っていたけれど、そうではなくもう一定のレベルで行われた。

 私の場合、他のエアロのクラスで何度かやったことのある動きもあり、有る部分は何とか付いて行くことができた。しかしその大部分は、なかなかである。ただへばることなく動きをシミュレートしている状態である。
 この60分間で、すごい汗である。上体のシャツはびっしょりで、パンツまで汗が垂れている。

 インストラクターの動きが、ほれぼれとする動きを見せてくれるので、できないまでも何とか真似をしようと必死になる。教え方としては、まだ始めたばかりの者にとって、少しハードルの高い教え方ではあるが、その魅力的なパフォーマンスが補ってくれる。望むらくは、もう少し個々のパートごとに反復してくれるといいのであるが。

 継続して参加している人を考えてのことなのか。始めに、インストラクターが「初めての人は」と確認した。今回は、初めての人は、ほとんどいなかった。未経験では無いにせいよ、そこからのレベルはさまざまである。それに対してどうするかである。

 一緒に参加した人が、「あれは中級ではなく、上級だ」と言っていた。エアロのレベルは、客観的にどうなのかそれがわからないところである。ジム側と教えるインストラクターとのこの点での捉え方は、必ずしも一致していないようである。利用する者は、その間に立って自分で、参加してみて自己判断するより他ない。

 できないまでも参加するのは、「しっかりと汗をかくから」と言っていた人がいた。確かにそんなところがある。その人は、足のモモからも汗が出ると言っていた。私の場合は、まだないけれど。すっかり汗びっしょりになると、ある種の爽快感がある。

 
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by yosinasi06 | 2007-04-05 22:59 | ジム

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