能登半島地震   

 能登半島地震、テレビの報道で次々と知らされる中で、大きな関心をもって見守っている。
 輪島の門前町と言えば、この昨年の年末に訪ねたばかりである。それだけに人ごとではない。しかも金沢市近くには親族もいる。幸い、本棚から少しばかり本やCDが落ちたくらいで済んだそうである。
 余震もかなりの数で発生している。
 門前の総持寺は、どうなったのだろうか。お寺の中には、完全につぶれてしまった所もテレビで見たのであるが。

 地震はこわいものである。
 私自身も随分前に大きな地震を体験している。横揺れや縦揺れなどいろいろ。発生時、とても動けるものではなかった。

 その経験があって、寝る部屋には、背の高い家具は置かないようにしている。しかも家具の上にも何もおかない。
 
 時々、経験の無い人の住まいで、まったく無頓着な様子を見せられてびっくりさせられる時がある。例えば、棚の上に鋳鉄製の置物が置いてあるなど。
 地震に遭遇しないに越したことはないけれど、自分で体験してみないとなかなか切実さに乏しいように思われる。

 今は、日本のどこでも地震の安全地帯はないようだ。むしろこれまで無くて安全な所だと思いこんでいるような所が危ないと言えるかもしれない。

 場所選びも重要で、岩盤が固いところかいなかも十分に検討する必要がある。

ちなみに、私の住んでいるところは、90%以上の確率で近い将来、大きな地震が起こると言われている。実を言うと、なるようになれと開き直っているところもある。

 

 
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by yosinasi06 | 2007-03-27 19:11 | よしなし

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