時間を追う   

 何というのか今日は、時計が時間を刻むのを日がな一日時々、眺める日であった。
昨日の時間が経つのが遅く感じられたのとは、逆の日であった。時間の経つのをひたすら願うそんな一日であった。一日と言っても、朝から夕方までのことではあるが。時間の感じ方がこんなにも極端だと心も参ってしまう。疲れる。
 長い時間は、その時その時を忘れることか、それとも一瞬一瞬に注意を集中することか。時間の話となると何だかまとまりがつかなくなりそうだ。
 今日の最後は、土曜日10時までやっているジムであわただしく締める。
 明日も、今日の続きがある。
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by yosinasi06 | 2007-01-20 22:19 | よしなし

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