ノマド読書   

 最近、読書をするのに喫茶店を利用している。

 「ノマド読書」と称している。

 街中のある喫茶店は、1階と2階のフォロアーが店になっていて、通り側が禁煙席、奥の方が

 喫煙席である。両者の境は、空けきっているので、タバコの臭いはしてくる。

 座席がソファであったりして座り心地は、いい。

 今日などは、佐々木俊尚さんの「キュレーションの時代」の新書を読了することができた。

 自宅だと何かと誘惑が多く、長時間の読書には向いたいない。
 
 今日などは、4時間近く読書に割いたことになう。

 ただ、他のお客の言っていたことであるが、エアコンの暖房は、1階が寒い。

 時にすーすー冷たい風が足下をすり抜けていく。

 一方、2階は暖かである。暖かい空気は上昇するから当たり前と言えば当たり前である。

 この様な店がもう少しあるといいのだけれど。

 図書館での読書も意外としずらい。いわゆる勉強スタイルである。

 だからということも無いけれど、私の場合は眠たくなる。

 読書ということを考えたら、図書館でもソファなどを用意するといいのだけれど。

 そんなことは、頭に浮かびもしないだろうなと勝手に想像している。

 自分にとって快適な読書のあつらえをもう少し考えてみたい。
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by yosinasi06 | 2011-02-12 00:33 | よしなし

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