ソーシャルなもの   

 最近は、俄に「ソーシャル」なものが突出してきているように思える。

 「ソーシャル:は、「social」だけど、これを「社会的」とは呼べないものがある。

 今日、本屋で求めた『週刊 東洋経済』の特集は、「携帯ゲームバブル!」であった。

 早速、読んでみるとDeNAとかグリーとかミクシィの熾烈なソーシャルゲームを巡る

 競争が解説されていた。ソーシャルゲームとは、ネットを介してゲームの参加者が

 お互いに時には仲間を募って競いあうゲームである。

 これも広く「ソーシャルメディア」の中に入るだろう。

 ネット上の人々のつながりがある密度を持って広がろうとしていることがわかる。

 このところ、ツイッターでつぶやくことが多くなった。

 ブログより簡単でいい。

 ただ、このブログも捨てがたい。もう習慣化してきている。

 今回は、iPadから投稿しようとしたけれど、Wi-Fiランがうまく機能せず

 投稿できなかった。

 この点が改善されればiPadの出番がもっとあるのだけれど。

 今、もっぱらプレゼンで使っている。これは、ノートパソコンより小さく、

 しかも起動が速い。特に後者は、役に立つ点である。

 
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by yosinasi06 | 2010-10-05 23:29 | よしなし

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