一転、雨—食パン   

 今朝は、昨日とは打って変わって雨降りである。しとしとと小雨が降っている。

 少し寒くもある。

 いつもトイレで目が覚める。今朝も早かった。でも5時頃だっただろうか。

 普段より遅い。先日などは、3時近くであった。

 朝食を摂る。パン食かご飯かいずれかである。今朝はパン食。

 生協にテナントとして入っているパン屋で胚芽入り食パン(あるいはライ麦入りかもしれない)を10枚切りにしてもらってくる。薄目にスライスした食パンは、イギリス風だと思っている。イギリス人は、ジャムを食べるのを楽しみに薄切りした食パンをこんがりトーストして食べると何かの本で読んだことがある。確かに実際、イギリスのホテルやスーパーで売っている食パンは、日本よりも薄かった。

 日本では、基本的にサンドイッチ用を除き、食パンは、8枚切り、6枚切り、4枚切りなどが多い。こんがり焼かず、ふんわりした部分を好んで食べるようである。

 以前は、主に8枚切りを食べていた。その1枚である。2枚となると多い。

 しばらく前からイギリス風で行こうと思った。店の人に尋ねると、10枚切りにもしてくれるという。そこで最近は、10枚切りにしてもらってくる。

 パンの時は、これを2枚食べる。ちょうどいい量になる。2枚だといろいろバリエーションが楽しめる。たとえば、溶けるチーズを載せてトーストしたり、そのまま焼いてジャムを付けたりである。ジャムは、もっぱらストロベリーである。

 イチゴと言えば、自分の畑でイチゴが花を付けている。これがしばらくすると実となる。例年、ジャムを作っている。作ったばかりのジャムはおいしい。

 なかなか瓶のふたが開かずに何年前に作ったジャムが残っている。この春に何とか開けようと、そのための道具を新宿の高島屋デパートにある東急ハンズで求めてきた。1000円以上はしたのではないかと思う。さっそく開けてみた。すぐとはいかなかったけれど、何とか開けることができた。時間がたったものは、色も変わり固まり、食べる気がしなかった。

 いくら瓶詰めして保存をしても、それなりに賞味期限がある。これからは、早く食べきろうと思っている。

 ジャムを店で買い始めて、意外と高い物だと実感している。もちろん品質に依存して値段も高くなることだろうが。1枚や2枚の食パンに付けるジャムの量も一回、一回はそれほどでなくともすぐ食べきってしまう。だから出費も馬鹿にならない。

 自家製のジャムができれば、そうした出費を減らすことができる。

 自分の畑のジャムが実を付けるまでには、もうしばらく待たねばならない。

 
[PR]

by yosinasi06 | 2010-05-26 08:07 | よしなし

<< 曇り空 よい天気 >>