新しいカメラ   

 ソニーのDSC-TX7は、役に立っている。この機種を買う前は、もっぱらパナソニックのルミックスのデジカメを使っていた。ソニーのデジカメをなぜ使うようになったかというと、動画が写せる点にある。

 まだ動画をうまく撮れていない。ぶらしたりして後で見ると目が回る画面である。フィックスで撮らないとつくづく思う。ただこのカメラは、小さいのでそれがいい。いつでも気楽にビデオカメラのように撮影できるからである。

 日々の食事を撮ったりもしている。何年何月何日と語り、その上でメニューも語る。

 そんな中で、ソニーから一眼レフの最小最軽量の製品が6月3日に新発売される。カメラやビデオの専門雑誌がこの製品を次々と取り上げている。小さな機体にレンズが交換できるのがいい。

 最初に手にすることはないけれど、様子をみて良さそうであれば買いたい製品の一つである。

 既にあるソニーのデジカメと連携できるかもしれない。

 カメラがいろいろあっても実際に使えるのは、その一台である。どのように使い分けるかそれが思案のしどころである。

 また本来のビデオカメラ、この位置づけが問題になる。まだ手に入れてはいないけれど。

 ソニーの新しい一眼レフ・ミラーレス・カメラの製品について知りたくて、『ビデオSALON』という雑誌を探していた。八文字屋書店にあるが、いつも利用している仙台駅近くの「ジュンク堂書店仙台店」と「ロフト店」には、この雑誌がおいていなかった。こんな大型書店なのにとなぜか気になっている。仙台の老舗の書店「金港堂書店」にはおいてあった。6月号は、結局、立ち読みだけでだいたいその製品の様子がわかった。他の雑誌でも特集を組んでいて、おおむね良い評価を与えていた。
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by yosinasi06 | 2010-05-24 07:00 | よしなし

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