仙台の街   

 昨日、昼過ぎ、自宅から仙台の街まで歩いた。曇り空であったが、その分暑くなくて良かったかもしれない。下着の着替えも持って行ったけれど、着替える必要は無かった。

 実は、普段は、車でどこかの駐車場に停めて、そこから歩き回ることが多い。しかしその場合、駐車場の時間に拘束されることが多い。

 その点、車を持たないと、その制約から解放される。

 久しぶりにインド料理(カレーだけど)を食べに行くのが主な目的であった。残念ながら休店であった。

 それで、ふと思い出して最近、昨年の末だったから、いつもお客が列を作っていて食べることができなかった店、「平田牧場」に行ってみることにした。その店は、「とんかつと豚肉料理」を食べさせる店である。幸いにももう昼過ぎということもあった、席がすぐ取れるほどに空いている。

 この店で限定で出している豚肉の「?棒ヒレとんかつ」を注文した。この店で一番高く、2700円であった。まあ肉も軟らかく揚げ方もからっとしていた。ご飯と味噌汁は、お代わりできる。味噌汁は、私好みではなかった。

 「モンベル」で腰ザックを物色してみた。良さそうなものを見つけたけれど、まだ決めがたかった。

 それからいろは横町の「エレガンス」でコーヒー。この店は、京都のいのだのコーヒーを使っている。なかなかコクがあっておいしい。この店には新聞がほとんど揃えてある。しかし、この日は、新聞休刊日、スポーツ紙しかおいてなかった。私には、この手の新聞は、読むところが無い。野球はほとんど興味が無いし。

 さて、そこから仙台駅前の「ジュンク堂書店」に向かった。そこで3冊ほど本を買った。最近、ラジオの文化講演会で聞いた物理学者の和田さんが書いた本、『物理学を越境する』を探してみた。普段、物理学関係の棚に行くことはない。この店は、理科系の本の占める位置は、小さいようだ。件の本も見つけることができなかった。その副産物である大学の研究者の抱腹絶倒(実は悲惨な実態)の物語を描いた本を見つけ買った。その他、疋田さんの近刊のフォールディングバイクを取り上げた本を買った。BD-1を以前に買ったのだけれど最近は、ほとんど乗っていない。再び乗るきっかけを与えてくれるそうである。今は、LOOK555のロードバイクばかりである。家の周りを気軽に乗ることができないのがいけない。

 さて、この日もう一つの目的は、ヨドバシカメラでMac関連のソフトと機器を求めてくることであった。一つは、Mac用のATOK、それにUSBの延長ケーブル。その他、ハードディスクも欲しいものの一つであったけれど、これはもう少しどれがいいのか検討してみることにした。USBの延長ケーブルは、iMac27は、USBの口が後ろについているので取り付けるとき面倒である。この器具を取り付ければ手前で取り付けることができる。

 最後は、駅地下の食料品店である。ここで魚屋に行き、魚を物色、ここのは新鮮である。生協のものは、レベルが落ちる。だからこちらまで来た時に、求めることがおおい。カジキの切り身と島ほっけ、生ホタテである。

 帰りは、仙台駅から列車に乗って帰ってきた。平地を歩くと言っても長く歩くと疲れてしまう。

 これが、仙台の歩くコースである。しゃれた言い方をすれば、タウンウォーキングというものか。
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by yosinasi06 | 2010-05-07 06:07 | よしなし

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