旅の本   

 今回の北陸路の旅に気晴らしに持ってきた本は、以下の2冊である。

 伊藤マモル(2009)『若さを伸ばすストレッチ』平凡社新書

 金哲彦(2009)『からだが変わる体幹ウォーキング』平凡社新書

 荷物の重量をできるだけ減らすために、つい新書になってしまった。

 奇しくも、同じ出版社である。

 しかも、体の鍛練にかかわる本である。

 ジムでストレッチをやっているけれど、ちゃんとやれているか確認したくで、この本を買った気がする。
 最初の部分は、かなり専門的なことが体の部位について書かれている。
 実際のポーズも紹介されていて、実践的でもある。
 毎日やるといい基本のポーズが6種類、図入りで示されている。
 これは、全身をまんべんなくストレッチする基本のプログラムである。
 風呂上がりがいいそうである。
 ①首~上背部を伸ばす
 ②背中~脇腹
 ③股関節を伸ばす
 ④前脚の後ろ側+後ろ脚の前側を伸ばす
 ⑤お尻~腰
 ⑥足裏を伸ばす

 金哲彦さんの本は、今さっき読み終わったばかり。いずれも1回だけでは頭に入らない。
 ウォーキングは、いつでもできるから準備運動無しに歩き出したらいいという。
 ウォーキングの動きは、ランニングにつながっている。
 体幹を正しく動かすことが大事だと。
 一回、30分から1時間半くらい、週に3,4回くらいやるとよい。

 もう少し歩いてみようかなという気になった。また早朝にウォーキングを始めようと思う。
 とりあえず、台原の森林公園から。
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by yosinasi06 | 2010-01-01 10:36 | よしなし

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