盗難防止対策   

 ルネッサンスの南光台のジムで、一番、嫌だったのは、盗難に出くわしたことであった。

 ちょっと風呂場の入り口の棚に置き忘れた、ウエア上下が盗まれてしまったことである。

 こうした施設内では、基本的に自己責任で、十分な対応を期待することができない。

 だから、盗んだ者、勝ちである。

 まさか、そのような奴がいるとは思いもしなかった。

 後で、同じジムで知り合った人に、このことを話したら、ウエア類は、鍵のかかるロッカーに入れていくと言っていた。

 それが正しい日頃の行動だということらしい。

 私は、甘かったということでもある。無防備であった。

 ちょっと、置き忘れても、そのまま取っておいてくれるものと、頭から信じ込んでいた。


 それで、ジム側の対応は、1月から置き忘れていると思われる物品は、ジムで預かるようにしておくというものである。これは、盗難対策のためにやると掲示に記されていた。

 何らかの対応を取ってくれたのは、評価できる。

 私だけでなく、盗難は、他でも起きているということである。

 ジムで、相応の対応をしなければ、盗難に手を出したものは、勝手放題にやりだすだろう。

 こうした連中は、一度、味をしめると、さらに図に乗ってくる可能性が高い。

 犯罪として問われることがほとんど無いからである。取ったもの勝ちである。

 でも、こんな荒れた状態は、良くない。

 最近は、傍若無人な輩が、よく見かけるなと感じられる。

 ただ、十分に個人のレベルでも、注意を怠らないことが求められる。
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by yosinasi06 | 2009-12-25 23:51 | ジム

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