盗難   

 昨晩、ルネッサンスの南光台で、予定の運動が終わり、風呂に入った。
 棚に脱いでおいたスポーツウエアの上下を、置き忘れてきてしまった。
 いつも夜中に汗でぬれたウエアを洗濯するのであるが、朝、洗濯していないことに気がついた。

 それで、昨日、ジムで着ていたウエアのことを思い出した。
 風呂の更衣室で棚においたウエアを、タオルで体を拭いて、そのまま着替えをして帰ってきてしまったことに気がついた。

 それで10時の開館を待つように、電話して探してもらった。でも見つからなかった。

 夕刻、ジムに行く。そのときも係の人に再度、確認してもらった。
 だから、誰かが盗んでいったとしか考えられない。
 
 自分が忘れたのであるから自己責任には、違いないけれど。どうも理不尽さに悔しい気持ちが消えない。

 近くの交番に帰り寄って、遺失物の届けを出した。盗難ではない。忘れ物扱いである。

 微妙なところである。

 この交番で、おもしろいものを目にした。交番の駐車場にタクシーが1台止まっていて、運転手と交番の警官とがやりとりしている。よく見るとタクシーの後部座席に、若いサラリーマンが一人熟睡しているのである。
それで運転手は、困り果てて、この交番に来た訳である。最後まで見ることなく帰ってきたけれど、世の中には、いろいろ起こるものである。


 でも、盗まれたウエアのことを思い出すだけで、腹が立つ。自分のうかつさにも。
 風呂に知り合いと話をしていてつい長風呂になり、それで頭が正常に働かなかったようだ。
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by yosinasi06 | 2009-11-19 23:11 | ジム

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