広島の街   

 広島の街を実際に歩くことによって、街の地図が頭に入ってくる。
 
 宿泊した所が、広島の街の中では、比較的いい場所であった。路面電車の駅、「袋町」に近く、それに乗ればどこでも行けそうな感じである。だから、所用の所にも、またルネッサンスのジムにも1本で行くことができた。

 ここから南に向かえば、食品、レストラン、喫茶、ウエディングなどを総合的にやっている「アンデルセン」にたどり着く。そこから東西に本通りが走っている。これさえわかれば、街のどこへ出てもほぼ宿に戻ってこれるのである。

 地方のシャッター通りなど活気の無さが、聞こえてくるけれど、広島の街場は、比較的活気がある。日曜日でお客の出もいいようである。

 やはり元気のある街が好きである。

 
 昼、「へんくつ」という名のお好み焼きの名店で食べた。「みっちゃん」と比べると、少し落ちるような感じがした。あくまでも個人的な判断であるが。「みっちゃん」では、マヨネーズが自分の好みで付けられるのでそれがいいのかもしれない。「へんくつ」では、作られたまま黙って食べろよと言う構えである。

 「お好み焼き村」には、行かない。まだ行っていない。たくさん集まっていると、かえってどこへ入っていいのかわからなくなる。ただ、お好み焼きそれ自体は、続いて何度も食べられる食べ物ではない。


 
[PR]

by yosinasi06 | 2009-09-13 18:05 | よしなし

<< 仙台に帰る 天気の広島 >>