キャメルバック   

 キャメルバッグを、近くの森林公園内のトレイルランに使っていた。

 いつも困った問題が生じ、いまだ未解決である。

 一つは、以前にも書いたように、中に入れた水の味が、独特の味で、多分入れ物の内側の素材の
味であろうが、慣れてしまうということは無いような味である。大概は、口に含むだけで、はき出していることの方が多い。ボトルの方は、その点ではまったく問題が無いのに。

 二つは、キャメルバッグの水筒の蓋である。直径10センチはあるかと思わせるほどの大きな蓋が付いている。しかしこれが開け閉めの時、固いのである。かなりの力を出さないと開けることができない。今回は、どうしても開かなくなってしまった。これでは、まったく使い物にならない。
 この蓋の堅さは、買うときにも女子店員ではにっちもさっちもいかなく、男性店員が漸く開けたのであった。
 
 検索でこのことを調べている人がいて、どこでもこのバックについて不満を抱いているのだとわかった。

 モンベル仙台店で買ったから、一度、相談に行く必要がある。これなどは、まだ推測の範囲だけれど、
欠陥商品と言ってもいいくらいだ。何かコツがあるのだろうか。

 今日は、曇、これだけどんよりとしてしまうと、うっとうしいだけである。
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by yosinasi06 | 2009-08-08 08:48 | よしなし

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