安藤忠雄   

 昨日から、最近求めた、建築家、安藤忠雄の自伝を読み始めている。

 彼は、私が好きな日本人の一人だ。

 安藤忠雄『建築家 安藤忠雄』新潮社

 住吉の住宅の話やらこれまで側聞していたことから、語り口がおもしろくまたわかりやすい。

 こうした語り口で書ければいうことはない。

 彼は、小難しいことを言わない。


 まだ読み始めたばかりで、それだけでも何か力を与えてくれるような感じがした。

 今日のように、少し、落ち込んでいる時には、格好の本である。

 家も建てたいと思っている。コンクリート打ちっ放しのものがいいのか。あるいは、木造がいいのか。

 場所がなかなかいいところを見つけ得ないでいる。どんなところでも、建物がそれを補ってくれるものだろうか。

 まあ、この本でしばらく読書というものが楽しめる。
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by yosinasi06 | 2009-07-23 22:56 | よしなし

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